【ニュース】 名古屋鉄道、瀬戸線「清水」駅~「尼ケ坂」駅間の高架下商業施設「SAKUMACHI 商店街」のⅡ期エリアを3月27日にオープン 愛知県名古屋市

2020.02.27
名古屋鉄道株式会社(名古屋市中村区、安藤隆司社長)は、瀬戸線「清水」駅~「尼ケ坂」駅間の高架下で開発を進めている商業施設「SAKUMACHI 商店街」(名古屋市北区)のⅡ期エリアを3月27日にオープンする。

「SAKUMACHI 商店街」は、2019年3月に「尼ケ坂」駅寄りのⅠ期エリアを先行開業。
今回、Ⅱ期エリアが開業することで「清水」駅~「尼ケ坂」駅間がひとつの施設としてつながることになる。

Ⅱ期エリアの外観には、Ⅰ期エリアとは異なる複数色の外壁を使用、高架下の空間がさらに彩り豊かになることで、活気がうまれることをイメージした。
また、Ⅰ期エリア同様、各店舗前にベンチを設ける等、施設の回遊性だけでなく、地域の交流の場を意識したデザインにしたという。
さらに、Ⅱ期エリアでは各店舗入口をスロープにすることで段差を解消、Ⅱ期の開業に合わせ、Ⅰ期エリアの店舗入口の階段にも新たに手すりを設置する。

テナントには、多様な飲食店に加え、Ⅰ期エリアにはなかったアパレルショップやレコードショップ等、地元で活躍する店舗が入居。
日中だけでなく、夜の時間帯にも対応するテナント構成とする。

「SAKUMACHI 商店街」Ⅱ期エリアの所在地は名古屋市北区清水2丁目503他。
延床面積は944㎡、構造・規模は木造・平屋建、区画数は17区画。