【ニュース】 三菱地所など、貨客混載バスのネットワークを活用したマルシェで昨年の大型台風で被害を受けた地域の復興を支援 東京都千代田区

2020.02.19
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)は、2月25日~3月1日の期間、一般社団法人FUKKO DESIGN(東京都渋谷区、河瀬大作代表理事)と連携し、昨年の大型台風で被害を受けた地域の魅力的な産品を販売するマルシェイベント「バスあいのり×FUKKO 市場 in 丸の内」を開催する。

同社はこれまで、全国農業協同組合中央会、農林中央金庫、一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会、株式会社アップクオリティと協働し、全国のバス会社と協力、旅客用高速バスの空きトランクを活用した貨客混載により、全国各地の希少な農産物や伝統野菜、新鮮でみずみずしい朝どれ野菜などを販売する「バスあいのりマルシェ」を展開してきた。
今回の同イベントは、「バスあいのりマルシェ」と、大型台風で被災した14都県の魅力を発信する「FUKKO ONE TEAM」で展開する企業連携プロジェクト「FUKKO 市場」との共同企画。

今回は、「バスあいのり」の仕組みにより、2019年の大型台風にて被害を受けた地域の内、千葉県館山・君津エリア、福島県郡山エリアの魅力的な産品(野菜、果物等約33種類)を東京まで運搬し、丸の内エリア内のマルシェ等で販売することで、被災地支援の機会につなげる。

「バスあいのり×FUKKO 市場 in 丸の内」の開催日時と会場は、2月25日が「大手町パークビル1階ロビー」、2月26日が「DNタワー21 6階(ビル関係者のみ立ち入り可能)」、2月27日が「大手町フィナンシャルシティ1階アトリウム」、2月28日が「東京交通会館1階ピロティ」、2月29日が「有楽町 micro FOOD&IDEA
MARKET」、3月1日が「東京交通会館1階ピロティ」。
主な販売産品は福島県郡山市の「ふくはるか(イチゴ1種類)」、千葉県館山市の「かんべレタス・キャベツ等約16種類」、千葉県君津市の「れんこん・長ネギ・小松菜等約16種類」など(商品は変更になる可能性あり)。

なお同イベントについては、続く3月2日~4日に、丸ビル1階マルキューブにて開催予定の「丸の内 gramme Marché(グラムマルシェ)2020」にも出店、被災地の産品を販売する予定。