【ニュース】 富士急行、「富士急ハイランド」駅を人気キャラクター「きかんしゃトーマス」をテーマにしたデザインに一新、「富士急ハイランド<トーマスランド>」駅として3月12日にリニューアルオープン 山梨県富士河口湖町

2020.02.05
富士急行株式会社(山梨県富士吉田市、堀内光一郎社長)は、富士急行線「富士急ハイランド」駅(山梨県富士河口湖町)を、人気キャラクター「きかんしゃトーマス」をテーマにしたデザインに一新、副駅名を「トーマスランド」とし、「富士急ハイランド<トーマスランド>」駅として3月12日にリニューアルオープンする。

富士急ハイランド内にある「トーマスランド」への玄関口となる同駅では、横に並んで写真撮影を楽しめる改札口のトーマスモニュメントをはじめ、ホーム、待合室、線路を跨いだ壁面に至るまで、駅全体がトーマスやそのなかまたちの賑やかなデザインで彩られるという。

今回のリニューアルは、「きかんしゃトーマス」原作誕生75周年を記念して実施するもの。
同駅のリニューアルに先立ち、「トーマスランド」では3月1日より、75周年のエンブレムやゴールドとブルーを基調とした華やかな装飾などで改装、約70種類のオリジナルグッズやスーベニア付きメニューを提供する。
さらに、「育む」をテーマにトーマスやなかまたちと触れ合いながら遊びを通して成長できる場所として、親子一緒に楽しめるワークショップや英語のクイズを取り入れたイベントなどを多数開催、アニバーサリーイヤーを盛り上げる様々な企画を実施するという。