【ニュース】 横浜市と大和ハウス工業、上郷ネオポリスで郊外戸建住宅団地の持続可能なまちづくりに関する協定を締結 神奈川県横浜市

2020.02.04
横浜市と大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)は1月31日、郊外戸建住宅団地の持続可能なまちづくりに関する協定を締結した。

両者は今後、上郷ネオポリス自治会区域等で相互に連携・協力し、人口減少や少子高齢化に伴って顕在化するコミュニティ、交通、医療、介護、住まい等の様々な課題を踏まえ、持続可能なまちづくりに資する取組を推進する。

取り組みの内容は、コミュニティ形成・就労及び社会参加の支援、住まい及び新しい住まい方の提案、地域の移動手段、今後予想される空家に対する対応、地域の医療・介護及び福祉の推進、高齢者の暮らしや生きがい支援の推進、子育て支援の推進等。

協定締結日は令和2年1月31日、協定締結期間は令和2年1月31日~令和4年3月31日。
協定対象区域は上郷ネオポリス自治会区域及びその隣接区域(横浜市栄区南東部に位置する大和ハウス工業が開発した郊外戸建住宅団地)。