【ニュース】 京野菜レストラン梅小路公園、「京のブランド産品」を含む京都府産農林水産物を使用したメニューを2019年12月~2022年3月に販売 京都府京都市

2019.12.26
オリックス水族館株式会社(東京都港区、似内隆晃社長)は、京都府の「京の食6次化ビジネス創出支援事業」を活用し、京都市梅小路公園「緑の館」内(京都市下京区)で運営する「京野菜レストラン梅小路公園」で、2019年12月~2022年3月の期間、「京のブランド産品」を含む京都府産農林水産物を使用したメニューを販売する。

同レストランは、開業時より京野菜をはじめとする京都の旬の食材を使用したオリジナルメニューを提供してきた。
今回は、同取り組みを推進するにあたり、「京のブランド産品」の一つ「大黒(だいこく)本しめじ」を使用した冬季限定オリジナルメニュー4品を開発、2019年12月26日より「冬の大黒本しめじフェア」として提供する。

201912261100

大黒本しめじは、京都・丹波地方で栽培され、1本1本が大きくふっくらとしている点が特徴。
プリっとした食感と歯ごたえとジューシーなうまみを生かしたオーブン焼きやグラタンなどを提供する。
ディナータイムには、前菜からメインまで大黒本しめじづくしの全4品を味わうことができる「大黒本しめじコースメニュー」も提供するという。

今後は、京都府産の野菜や府内産豚肉なども使用する予定で、公園や京都水族館来訪者に、食を通して京都府の農林水産物の魅力を伝えていくとしている。

京野菜レストラン梅小路公園「冬の大黒本しめじフェア」の販売期間は2019年12月26日~2020年1月31日。
販売商品は「大黒本しめじときのこ入りデミグラスソースオムライス」「大黒本しめじオーブン焼き 生ハム添え」「大黒本しめじときのことベーコンの温サラダ」「京野菜と大黒本しめじのグラタン トリュフ風味」「大黒本しめじコースメニュー」。