【ニュース】 南の島のスパイス、国際通りの旧三越1階・地下1階で飲食店施設「国際通りのれん街」を2020年2月1日にグランドオープン 沖縄県那覇市

2019.12.04
飲食店を全国展開する株式会社スパイスワークスホールディングス(東京都台東区、下遠野亘社長)傘下の株式会社南の島のスパイス(沖縄県那覇市)は、旧沖縄三越(沖縄県那覇市)1階・地下1階部分で飲食店施設「国際通りのれん街」を2020年2月1日にグランドオープンする。

同施設では、グランドオープンに先立ち、今年10月23日に1階「那覇市場」7店舗をシークレットオープン。
12月16日には「国際通りのれん街」として2区画を第1期オープンし、グランドオープン時には地下の2施設をオープンする。

旧沖縄三越は、国際通りの中心に位置することから、大手電化製品販売店やドラッグストア、ファストファッション店など、入居希望店が絶えなかったが、ビルのオーナーで沖縄流通大手リウボウグループ傘下のリウボウ商事は、沖縄の経済を活性化させたいという強い想いがあり、なかなか契約に至らなかったという。

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南の島のスパイスでは、こうしたオーナーの意向を受け、観光客しか通りを歩くことがなくなってしまった国際通りで、地元の人も利用でき、国内・国外からの観光客も来たくなる施設を企画。
1,000坪を4区画に分け、物販を含めて30店舗以上(予定)を展開する。

同施設のうち、一足早くシークレットオープンした「那覇市場」では、沖縄にちなんだ食材を卸売り・小売りで買えるだけでなく、その新鮮な食材を料理した卸直営の店舗で「破格値」で食べる事を可能とした。

「国際通り横丁」では、日本全国の「うまいもん」を集めた横丁として11店舗をラインナップ、沖縄のソウルフードを提供する店舗なども出店する。
その他、「琉球横丁」では沖縄食材や沖縄料理を提供、「元祖ラーメン横丁」では特徴を楽しめる数店舗のラーメンが一度に楽しめるという。

「国際通りのれん街」の所在地は沖縄県那覇市牧志2-2-30 1階・地下1階。