【ニュース】 修善寺虹の郷、今年で15回目を迎える「もみじライトアップ」を12月1日まで開催 静岡県伊豆市

2019.11.19
シダックスグループで公共施設の運営や学校給食、自治体業務などを手掛けるシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社(東京都調布市、関口昌太朗社長)は、同社が指定管理者として受託運営を行う「修善寺虹の郷」(静岡県伊豆市)で、夜間に紅葉を楽しむイベント「もみじライトアップ」を12月1日まで開催する。

「もみじライトアップ」は、2005年にスタートし、今年で15回目を迎えるイベント。
期間中は、園内の一部を夜間(21時まで)延長営業し、日本庭園の菖蒲ヶ池や、匠の村内にある約1,000本のもみじ林の一部をライトアップする。
昼間とは一味違った幻想的な紅葉を楽しめるという。

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さらに今回は初の試みとして、日本庭園の菖蒲ヶ池で、様々な色を使用してグラデーション形式で照らすライトアップを実施。
その他、期間中は夜間(16時~21時)に限り駐車場代を無料とし、ミニコンサートなどのイベントも行うとしている。

「もみじライトアップ」の開催日時は11月16日~12月1日(期間中無休)の16時~21時(最終入園は20時30分まで、雨天決行、荒天時除く)。

「修善寺虹の郷」の所在地は静岡県伊豆市修善寺4279-3。
夜間の入園料は大人(中学生以上)910円、子ども(4才~小学生)500円など(昼間からの入園者は継続滞在可能)。