【ニュース】 阪急阪神東宝グループのオーエス、白浜町でワーケーション促進の事業拠点となるICTオフィスビルを2020年夏に開設 和歌山県白浜町

2019.10.03
阪急阪神東宝グループのオーエス株式会社(大阪市北区、高橋秀一郎代表)は、ワーケーション促進の事業拠点となるICTオフィスビル「(仮称)白浜ワーカーズビレッジWHITE」(和歌山県白浜町)を2020年夏に開設する。

「働き方改革」や「労働生産性の向上」などが各企業に求められる中、近年はリゾート地でのテレワークにより、仕事と休暇のオンオフを切り替えるリフレッシュ効果でイノベーションを喚起、労働生産性の向上を図る企業が増えている。
こうした中、和歌山県と白浜町は早くからワーケーション事業に注力しており、現在、「白浜町第1ITビジネスオフィス」と「白浜町第2ITビジネスオフィス」が満室で稼働しているという。

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同社は、新たなワーケーションスペースの提供を通じ、多様なワークスタイル・ライフスタイルの提案、地域の雇用機会創出や活性化に寄与する取り組みを行うとともに、社会環境の変化に応じた新たな不動産事業領域の拡大も目指すとしている。

なお同社は同事業にあたり、白浜町が実施したICTオフィスビル整備促進補助事業に係る公募型プロポーザルに参加、補助対象事業の候補者に選定されている。

「(仮称)白浜ワーカーズビレッジWHITE」の所在地は和歌山県西牟婁郡白浜町1313番地。
延床面積は985.85㎡(企業誘致用オフィス7室)。