【ニュース】 近鉄不動産、近鉄学研奈良登美ヶ丘住宅地で家庭用燃料電池「エネファーム」を分譲住宅に標準採用 奈良県奈良市

2018.08.27
近鉄不動産株式会社(大阪市天王寺区、善本烈社長)は、近鉄学研奈良登美ヶ丘住宅地(奈良県奈良市)では初めて、家庭用燃料電池「エネファーム」を分譲住宅に標準採用する。

同住宅地は、近鉄けいはんな線「学研奈良登美ヶ丘」駅に位置し、2013年から分譲を開始した、現在約270世帯が入居する住宅地。
駅前立地や商業集積の利便性に加え、無電柱化や緑豊かな植栽等による美しい街並みと、LED照明街灯や街区内防犯カメラの設置など、セキュリティの充実により、安心・安全・快適な住環境を提供しているという。

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同住宅地では、2016年に「太陽光発電システム」「クラウドHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)」を全戸に標準搭載し、先進のスマート街区が誕生。

今回はさらに、第21期分譲住宅(8月25日より分譲開始)で、全戸に家庭用燃料電池「エネファーム」を標準採用する。
「エネファーム」は、都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電、同時に発生する熱で給湯することで、送電ロスが少なく、発電時に出る熱を無駄なく活用できるため環境にやさしいシステムとなっている。
また、停電発生時でも、「太陽光発電システム」と「エネファーム」双方からの「ダブル発電」が可能となり、防災の観点からも社会的ニーズの高い住宅だという。

近鉄学研奈良登美ヶ丘住宅地 第21期分譲住宅(エネファーム標準採用)の所在地は奈良県奈良市中登美ヶ丘6丁目424番他、交通は近鉄けいはんな線「学研奈良登美ヶ丘」駅より徒歩8分他。
分譲戸数は8戸、分譲価格は5,490万円~6,290万円(税込)。
敷地面積は200.17㎡~266.56㎡、延床面積は107.58㎡~
120.11㎡。
間取りは4LDK、構造は木造軸組工法2階建。
竣工予定は平成31年1月末。