【ニュース】 JR東日本新潟支社、4月15日の新潟駅高架駅第一期開業に合わせ、食文化発信拠点施設をオープン、ガストロノミーツーリズムを推進 新潟県新潟市

2018.03.29
東日本旅客鉄道株式会社新潟支社(新潟市中央区)は、4月15日の新潟駅高架駅第一期開業に合わせ、同駅に食文化発信拠点施設
「CoCoLo 西 N+(ココロニシエヌプラス)」をオープンする。

同施設では、新潟の食文化と、そこに培われたものづくり(職)の魅力を発信。
地域の生産者と料理人とのコラボレーションによるライブキッチンや、観光客に向け、食を通じたまちの楽しみ方を学ぶガイダンスの定期開催などにより、新潟市と連携し、ガストロノミーツーリズムを推進する。

なお同支社は、同施設の開業を契機に「新潟駅 N プロジェクト」を立ち上げ、地域やショク(食・職)文化の担い手と連携、「新潟駅からはじまるまちづくり」につなげていくとしている。

食文化発信拠点施設「CoCoLo 西 N+」では、デイリーな食のシーンでの利用に加え、「ライブキッチン」や「新幹線発車前30分の過ごし方」といった新たな食のシーンを提供。
新潟の匠のものづくりを職人の想いとともに伝え、生活の質を高める提案を行う。
また、施設内の「km-0 niigata lab」は、まちのガイダンス開催や新潟レストランバス(季節運行)をはじめとする旅の出発点とする。

同施設の開業により、日本酒ミュージアム「ぽんしゅ館」、「魚沼釡蔵」、新潟発ローカルフードレストラン「SUZUVEL」(3月5日開業)と合わせて、駅西側に新潟の魅力を発信する一大ゾーンが形成されるという。

ライブキッチンの開催日時は毎週月~土曜日の18時~19時30分。
料金は1人3,240円(予約優先先着順)。

ガストロノミーツーリズムガイダンス「meet up NIIGATA」の開催日時は毎週土曜日の11時~11時30分(4月28日より開始予定)。
料金は1人1,080円(予約優先先着順)。