【ニュース】 ボーダレス・ジャパンと新富町、耕作放棄地を農業用地として再生し、地域の高齢者を雇用、低価格なオーガニック野菜を生産・販売 宮崎県新富町

2017.11.01
株式会社ボーダレス・ジャパン(東京都新宿区、田口一成代表)と宮崎県新富町はこのほど、農業を通じた地域活性化に関する取り組みを開始した。

同プロジェクトは、耕作放棄地を農業用地として再生し、地域の高齢者を雇用、低価格なオーガニック野菜を生産・販売するというもの。
今秋より開始する。
20171101ボーダレスジャパン

プロジェクト始動にあたり、同社は同町に事業拠点を置き、生産を開始、11月にみらい畑株式会社を設立する予定。
離農者の次の担い手として期待されていた若者ではなく、定年退職後の高齢者を生産者として雇用する。

既にルッコラ、小カブの栽培を開始しており、11月末より販売を開始。
農作業が高齢者に負担にならないよう、栽培しながら補助器具等を開発・導入していく考えで、来春から定年退職後の高齢者の雇用を開始する予定だという。