【ニュース】 弘前市、弘前さくらまつり100年目を記念し、ふるさと納税で「さくらのオーナー」を募集 青森県弘前市

2017.05.01
弘前市では、弘前さくらまつり100年目を記念し、さくらオーナーを募集する。

同オーナー制度は、日本一とも言われる弘前公園の美しいさくらを更に100年先へ受け継いでいくため、ひろさき応援寄附金(ふるさと納税)を活用し、「日本一の『さくら』応援コース」に寄附した人を、弘前公園のさくらのオーナーに認定するもの。

1918年(大正7年)に第1回観桜会として始まった「弘前さくらまつり」は、今年で100年目。
現在開催されている弘前さくらまつりでは、ソメイヨシノが満開を迎え、連日多くの来園者で賑わっているという。
20170501弘前市

さくらのオーナーには、オーナーとなるさくらの木の管理番号を記載したオーナー証を発行。
その他、オーナー限定の体験型イベント(さくらの剪定体験などを予定)へ招待するほか、オーナー限定の返礼品(さくらの木の箸、桜酵母でつくられたシードルなど)も進呈する。
オーナーの期間は2018年(平成30年)のさくらまつり終了まで。

対象は、4月22日~5月31日の期間中にひろさき応援寄附金「日本一の『さくら』応援コース」に1万円以上寄附した人。
なお、「日本最古のソメイヨシノ」「日本一太いソメイヨシノ」のオーナーは、一口5万円で限定各20名を募集する。