【ニュース】 三豊市、特産の「うどん」に特化した地域商社を10月に設立、CUO(最高うどんビジネス責任者)を一般公募 香川県三豊市

2017.03.28
三豊市(横山忠始市長)は、同市特産の「うどん」に特化した地域商社
「瀬戸内うどんカンパニー」を2017年10月に設立する。

「瀬戸内うどんカンパニー」では、同市を中心とした瀬戸内のうどん文化をキーワードに、地域内外に価値をつくり事業化させるほか、観光や地域産品開発、地域商材流通、うどんにまつわる人材の育成やプロデュース、ブランディング事業を展開する予定。
同市では、同社のリーダーとなるCUO(最高うどんビジネス責任者)を一般から公募、募集説明会を4月17日に東京で開催する。

同市には、これまでに4万人を超えるうどん講習・研修生を輩出し、日本の麺業界を支えてきた創業107年の製麺機メーカー「さぬき麺機」や、
2006年に公開された映画「Udon」のモデルとなったうどん店など、「うどんの聖地」としてのストーリーがいくつもあるという。

地域商社「瀬戸内うどんカンパニー」の本社登記予定地は香川県三豊市。
資本金は現在調整中(株主は地域の事業者が中心)。
事業領域は、観光・地域産品開発・地域商材流通・プロデュース、うどんにまつわる人材育成とブランディング事業。
3年間で収益商品100商品(ツーリズム、観光収益、教育など、うどんにまつわるすべてのジャンル含む)を目指す。

CUO募集説明会の開催日時は4月17日の19時~21時。
会場は大手町ファーストスクエア(東京都千代田区大手町1丁目5-1)。
書類による公募期間は4月18日~5月19日、5月31日が一次選考結果発表、二次選考では、6月30日~7月2日に同市にて合宿選考、7月24日に同市で最終プレゼンテーション、8月20日にCUOを決定、9月1日より業務開始(予定)。
契約形態は業務委託契約、業務委託費は年間1,000万円。
詳細は、「瀬戸内うどんカンパニー」HPを要参照。