【ニュース】 氷見市観光協会など、「ひみぶりフェア」を平成29年1月10日~2月28日に開催、市内38店舗が自慢のぶり料理を提供 富山県氷見市

2016.12.22
ひみぶりフェア実行委員会(氷見市観光協会・氷見商工会議所・氷見まちづくり・氷見市で構成)は、「ひみぶりフェア」を平成29年1月10日~
2月28日に開催する(ブリの水揚げがなくなり次第終了)。

期間中は、民宿や割烹・寿司屋など市内38店舗の参加店で、各店が自慢のぶり料理を提供。
フェア初日の1月10日には、ひみ番屋街でオープニングイベントを実施、ぶり解体ショーと刺身などの振る舞いを行う。
2年ぶりの「ひみ寒ぶり」宣言に活気づく氷見市では、早々と水揚げが
1万本を超え、豊漁への期待が高まっているという。

オープニングイベントの開催日時は平成29年1月10日の10時より。
会場はひみ番屋街(富山県氷見市北大町25-5)正面通路。
内容は、ぶり解体ショー、ぶりの刺身・かす汁の振る舞い。

関連イベントでは、1月15日の10時より「ぶり・鰤・ブリづくし」でも、ひみ番屋街で、ぶり解体ショーとぶりかす汁の販売、ひみ寒ぶり重量あてクイズ(当選者1名にぶりをプレゼント)を実施。
フェア期間中の毎週日曜日には11時より、ひみ番屋街で、とん汁や野菜鍋などの週替わり汁を、1杯300円で限定200杯販売する。

また、フェア期間中に参加店でぶり料理を注文した人は、いちご収穫体験、かまぼこ絵付け体験が割引になるという。