【PR記事】 青山ライフ出版、松山市を舞台にたぬきの兄妹が大冒険を繰り広げる物語を描いた絵本「走れ走れぼっちゃん列車 ピーコとポンタのはじめての大冒険」を発売 愛媛県松山市

2015.11.24
青山ライフ出版株式会社(東京都港区、高橋範夫代表)は、松山市を舞台とした絵本「走れ走れぼっちゃん列車 ピーコとポンタのはじめての大冒険」を11月18日に発売した。

同作品は、著者の大西篤志氏が幼い頃、父親から聞いた物語を絵本にまとめたもの。
1950年当時の坊っちゃん列車が走っていた路線図をイラストで紹介しているほか、松山城や道後温泉などおなじみの場所も登場する。
松山市で活動するミュージカル劇団「みかん一座」による伊予弁朗読のCDもセットにした。
20151124走れ走れ坊っちゃん列車

同作品では、1950年当時の坊っちゃん列車に乗って、主人公のピーコとポンタが大冒険に出る。
伊予弁で書かれた同作品は、1950年当時の古き良き松山の情景を平成生まれのイラストレーター・TOFU氏のパワーあふれる絵で表現。
著者は、戦後の平和な世の中で、明るく強く前向きに生きるピーコとポンタの姿を通して、そのパワーを感じてほしいという願いを作品に託したという。

「みかん一座」は、1984年に南海放送アナウンサー・戒田節子氏が、地域の人達の夢作りをしようと立ち上げた愛媛で最初のミュージカル劇団で、地元では有名な劇団。
付属の伊予弁朗読CDには、同一座の臨場感溢れる朗読を収録、読者をぐいぐいと物語に引き込んでいくという。

「走れ走れぼっちゃん列車 ピーコとポンタのはじめての大冒険」の発行日は11月25日。
発行元は青山ライフ出版。
判型・頁数はA4変形判・32ページ。
定価は2,400円+税。

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走れ走れぼっちゃん列車 ピーコとポンタのはじめての大冒険