【ニュース】 セールスフォース・ドットコム、白浜町にサテライトオフィスを設置、7月15日に進出協定調印式 和歌山県白浜町

2015.07.09
米国企業の日本法人・株式会社セールスフォース・ドットコム(東京都千代田区、川原均社長)は、白浜町へのサテライトオフィス設置を決定、和歌山県・白浜町と進出協定を締結する。
進出協定調印式は、7月15日の15時より和歌山県知事室で実施する予定。

同社は、クラウドサービスを活用したシステムを開発しており、様々な業種や規模の企業が、同社のシステムを営業支援や顧客管理などに利用している。
同県では、これを契機に都市部からの情報サービス産業の進出が一層進むことを期待しているという。

同社の進出は、総務省の「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」にも採択されており、白浜町ITビジネスオフィスで、同社と関係する数社がクラウドサービスを有効活用したテレワーク拠点「Salesforce
Village」を開設する。
操業開始時期は、平成28年3月の実証事業終了後の予定。

サテライトオフィスの事業所名は「セールスフォース・ドットコム 白浜オフィス」。
進出場所は白浜町ITビジネスオフィス1階(和歌山県西牟婁郡白浜町
2998番119)。
雇用予定は3年間で新規地元雇用4名(転入・長期派遣者11名)。
投資額は4,100万円(オフィス改修及び設備)。
業務内容は電話による営業業務。