【ニュース】 オリックス・ファシリティーズ、京都医療センターの施設管理業務を受注、専門性の高い医療関連サービスを提供 京都府京都市

2015.06.22
大京グループで総合ビル管理事業を手掛けるオリックス・ファシリティーズ株式会社(東京都渋谷区、三宅恒治社長)はこのほど、独立行政法人国立病院機構京都医療センター(京都市伏見区)の施設管理業務を受注、6月より業務を開始した。

京都医療センターは、39診療科を擁する高度総合医療施設として、約半世紀にわたって京都市伏見区で医療活動を行っている。
国から内分泌・代謝疾患の高度専門医療施設(準ナショナルセンター)、成育医療の基幹医療施設、がん・循環器・感覚器・腎疾患の専門医療施設にも指定されているほか、エイズ診療、国際医療協力の機能も備えた医療施設だという。

今回同社が受注した業務は、24時間365日体制で施設管理業務を行うもの。
病院設備、院内環境の適切な維持管理を通じ、診療業務の円滑な遂行及び患者サービスの向上、並びに職員の福利厚生の増進に努めていくとしている。

同社では、今回受注に至った京都医療センター等の医療施設をはじめ、オフィスビル・商業施設等の総合ビル管理業務での長年の実績をもとに、ホテル・教育文化施設・太陽光発電所など、専門性の高い施設の管理にも力を入れているという。

発注者は独立行政法人国立病院機構京都医療センター。
業務名は施設管理業務、業務場所は京都市伏見区深草向畑町1-1。
敷地面積は6万5,109㎡、延床面積は7万1,312㎡。
建物は鉄骨鉄筋コンクリート造他、規模は病床数600床。
契約期間は2015年6月1日~2018年5月31日。
対象業務は設備管理・保守点検業務、宿舎管理人業務、医療ガス配管設備保守、アイソレーション設備保守点検、環境衛生管理業務。