【ニュース】 小田急百貨店、「米風土表彰米マルシェ」を12月6日・7日に新宿店本館1階中央口前で開催 青森県田舎館村

2014.12.03
株式会社小田急百貨店(東京都新宿区、樋本達夫社長)は、小田急線新宿駅西口地上コンコース(小田急百貨店新宿店本館1階中央口前)で、日本最大のお米コンクールで今年表彰された米を生産者から直接購入できるイベント「米風土表彰米マルシェ」を12月6日・7日に開催する。
「米風土表彰米マルシェ」は、農業への関心を高め、日本の農業をさらに成長させることを目指して活動を行う「JAPANFARM AWARD協会」と共に、大学生が中心となって企画したイベント。
販売する米は、11月23日・24日に青森県田舎館村で開催された「第16回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」で表彰されたもので、全国選りすぐりの米を展開するブランド「米風土(まいふうど)」が、いち早く商品化したもの。


会場には、金賞や特別優秀賞を受賞した生産者4名のブースを開設し、それぞれの米の特徴やおいしさを数値化した食味値などをパネルで紹介すると共に、生産者本人が販売に立ち、購入客にお米を升ですくってもらう「升すくい」(500円・約400g)を行う。
また、「米・食味分析鑑定コンクール」「JAPAN FARM AWARD協会」「米風土」について紹介するパネルを設置。
観光地への行き帰りの外国人旅行者も多く訪れる立地であることから、米風土ブランドのパネルについては英語表記も行い、お土産にも最適な「米風土パックごはん」の販売も行う。
なお同イベントの開催にあたっては、JAPAN FARM AWARD協会の発起人の一人であり、大学生初の農業生産法人株式会社いぶきを設立した岡山大学3年生の梶岡洋佑さんが指揮を取り、展示物や配布物の作成やイベントの進行などを行うという。