【ニュース】 JR東日本、「田町」駅~「品川」駅間に新駅を設置、新駅と一体のまちづくりを計画 東京都港区

2014.06.04
東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、冨田哲郎社長)は6月3日、JR山手線・京浜東北線の「田町」駅~「品川」駅間に新駅を設置すると発表した。
設置位置は東京都港区港南、「田町」駅から約1.3km、「品川」駅から約0.9 ㎞付近。
ホーム形態は線路別島式2 面4 線(山手線、京浜東北線)とする。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会にあわせた暫定開業を予定しているという。


同社では今後、鉄道の改良計画(東海道線(上り) ・山手線・京浜東北線の東側移設)と合わせ、約13haの創出用地で、新駅とまちが一体となった、象徴的なにぎわい空間の創出を目指す。
まちづくり計画については、検討・調整を進め、必要な行政手続等を踏まえて決定するとしている。
イメージでは、世界中から企業と人材が集い、多様な交流から新しい価値が生まれる国際的な交流拠点を形成するほか、新駅前には人・駅・街・地域を創出。
歴史や文化が感じられ、歩いて楽しい、歩きたくなるような自然豊かなまちづくりを目指し、にぎわいと魅力ある人中心の広場空間(2階レベル)を予定しているという。