【ニュース】 JR東日本千葉支社など、「ホテルドリームゲート舞浜アネックス」を今年12月18日に開業、6月1日より宿泊予約受付を開始 千葉県浦安市

2017.05.29
東日本旅客鉄道株式会社千葉支社(千葉市中央区)は、JR京葉線「舞浜」駅西側に隣接した高架下で「ホテルドリームゲート舞浜アネックス」(千葉県浦安市)を今年12月18日に開業する。
運営はJR東日本グループの日本ホテル株式会社(東京都豊島区、澤田博司社長)。
宿泊の予約受付開始は6月1日の10時より。

コンセプトは、「夢の玄関口。舞浜リゾートをもっと快適に、もっと楽しめるホテル」。
「舞浜」駅では、駅の東側で2004年に開業した「ホテルドリームゲート舞浜」に 続く2ヶ所目のホテルとなる。
舞浜エリア周辺の旺盛な観光・宿泊需要に対応する、小グループ向けのアーバンリゾートホテルになるという。
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【ニュース】 千葉銀行など、「古民家を活用した観光まちづくりシンポジウム」を5月30日に大多喜町で開催、最新の成功事例発表などを実施 千葉県大多喜町

2017.05.23
株式会社千葉銀行(千葉市中央区、佐久間英利頭取)・大多喜町(飯島勝美町長)・ちばぎん総合研究所(千葉市稲毛区、水野創社長)は、「古民家を活用した観光まちづくりシンポジウムin大多喜町」を5月30日に千葉県大多喜町で開催する。

千葉県内には、1950年以前の古民家が4万軒あると言われており、古民家を活用したビジネスの拡大が模索されているという。
同シンポジウムでは、政府支援の内容説明、古民家事業の具体例、事業者による事例発表、資金調達などを実施。
特に、大多喜町で古民家を活用したビジネスで成功している3軒の事業者による事例発表は、古民家事業に興味のある人・自治体関係者・旅行関係業者などには、最新の古民家情報として参考になるとしている。
20170523千葉銀行
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【ニュース】 東急不動産ホールディングスと本田技研工業、既存の郊外型住宅団地「季美の森」で高齢化社会対応型スマートコミュニティの実証実験を今夏より開始 千葉県大網白里市

2017.05.19
東急不動産ホールディングス株式会社(東京都港区、大隈郁仁社長)と本田技研工業株式会社(東京都港区、八郷隆弘社長)は、東急不動産株式会社(東京都港区、大隈郁仁社長)他が手掛けた千葉県大網白里市と東金市にまたがる郊外型住宅団地「季美森(きみもり)」で、2017年夏に、高齢化社会対応型スマートコミュニティ実現を目指す実証実験を開始する。

日本では、高度成長期以降に全国で開発・分譲された郊外型住宅団地で、少子高齢化が進行しており、人口減少や空き家などさまざまな社会課題へ対応が求められてきている。
今回開始する実証実験の第一段階では、両社の実績と知見を生かし、高齢者や主婦を中心とする住民を対象に、本田技研工業の次世代電動パーソナルモビリティーによる団地内走行やカーシェアリングを実施、次世代移動支援に取り組むことで、その有効性や利便性を検証する。
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【ニュース】 東急ホテルズ、「成田エクセルホテル東急」の営業を2018年1月末で終了、2月以降はマイステイズ・ホテル・マネジメントが運営 千葉県成田市

2017.05.19
株式会社東急ホテルズ(東京都渋谷区、小林昭人社長)は、建物所有者との賃貸借契約の終了に伴い、「成田エクセルホテル東急」(千葉県成田市)の営業を2018年1月31日の宿泊をもって終了する。
 
同ホテルは1985年7月、成田国際空港から5分の東関東自動車道成田インターチェンジ近隣地で「成田東急イン」として開業。
同社による営業終了後は、株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント(東京都港区、麻野篤毅社長)が運営するホテルとして、
2018年2月1日より営業を開始する予定。
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【ニュース】 住友商事など、松戸北部市場開発プロジェクトを開始、商業施設開発を前提とした定期借地予約契約を締結 千葉県松戸市

2017.05.17
住友商事株式会社(東京都中央区、中村邦晴社長)は5月16日、松戸市公設地方卸売市場北部市場(千葉県松戸市)の跡地利用活用で、土地所有者である千葉県食品流通センター株式会社(千葉県松戸市、鈴木敏行社長)と事業用定期借地契約の予約契約を締結したと発表した。

北部市場は、1969年の開設以来、卸売市場として長く市民の食生活を支える重要な役割を担ってきたが、施設の老朽化と耐震性の問題、市場を取り巻く環境の変化などにより、2017年3月末に閉鎖。
住友商事は約5haの広大な北部市場跡地に、複数の大型店と専門店を集積した一体型多核モールの形態による、街並みとの調和と地域の多世代交流の空間を実現する商業施設の開発を行い、新たな交流の拠点・憩いの場を提供する。
2018年度内の着工、2019年度内の竣工・開業を目指す。
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【ニュース】 藤田観光、木更津ワシントンホテルを2017年10月28日に開業予定、予約を開始 千葉県木更津市

2017.05.10
藤田観光株式会社WHG事業グループ(東京都文京区、北原昭最高業務執行責任者)は、今年10月28日にフランチャイズワシントンホテルとして開業を予定している「木更津ワシントンホテル」(千葉県木更津市)の予約受付を、5月9日より自社ホームページで先行開始した(電話予約は6月1日開始予定)。

同社では「WHGホテルズ(ダブリュー・エイチ・ジーホテルズ)」として「ワシントンホテル」「ホテルグレイスリー」ブランドの宿泊主体型ホテルを全国で32ホテル展開。
千葉県内では、「千葉ワシントンホテル」(千葉市)に次いで2ヵ所目となる。
20170510木更津ワシントンホテル
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【ニュース】 スターツホテル開発、「ホテルエミオン東京ベイ」の敷地内で新館「エミオンスクエア」を2018年1月27日にオープン 千葉県浦安市

2017.05.02
スターツホテル開発株式会社(東京都中央区、大屋了三代表)は、同社が運営する東京ディズニーリゾート®・パートナーホテル「ホテルエミオン東京ベイ」(千葉県浦安市)の敷地内で、新館「エミオンスクエア」を
2018年1月27日にオープンする。

新たにオープンする「エミオンスクエア」の客室数は全204室。
館内には、地下1,500mから汲み上げた天然温泉付き大浴場(有料)、コンビニエンスストア、最大320席の3つの食事会場(朝食・宴会のみ)を併設し、既存館「エミオンタワー」と同様に快適性を重視した宿泊主体型のホテルとする。
20170502スターツホテル
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【ニュース】 ジェイアール東日本都市開発、千葉都市モノレール「天台」駅隣接地の社宅跡地に商業施設をオープン 千葉県千葉市

2017.04.27
株式会社ジェイアール東日本都市開発(東京都渋谷区、出口秀已社長)は4月27日、JR天台社宅跡を開発した商業施設「Skip天台」(千葉市稲毛区)をオープン、8時40分よりオープンセレモニーを開催した。

同物件は、千葉都市モノレール「天台」駅に隣接し、文教施設や集合住宅が集まる一画に立地。
スーパーを中心とした食品・雑貨・飲食のデイリーニーズに対応するだけでなく、健康志向に応えるフィットネスジムも併設、幅広い世代のライフスタイルをサポートするという。
20170427ジェイアール東日本都市開発
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【ニュース】 鋸南町都市交流施設「道の駅 保田小学校」、4月29日~5月7日の9日間、ゴールデンウィークの多彩なイベントを開催 千葉県鋸南町

2017.04.21
株式会社共立メンテナンス(東京都千代田区、上田卓味社長)は、鋸南町都市交流施設「道の駅 保田小学校」(千葉県鋸南町)で、4月29日~5月7日の9日間、ゴールデンウィークのイベント「道の駅 保田小 
G.Wフェスタ」を開催する。

同施設は、千葉県鋸南(きょなん)町都市交流施設整備事業の一環として、同社が指定管理事業者として管理・運営を行っているもの。
廃校となった旧町立保田小学校跡地を活用し、都市交流施設として
2015年12月11日にグランドオープンした。
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【PR記事】 ホテル日航成田、「体験博物館 千葉県立房総のむら」へ無料送迎バスを運行開始 千葉県栄町

2017.04.19
ホテル日航成田(千葉県成田市、吉髙誠総支配人)は4月25日より、ホテルから「体験博物館 千葉県立房総のむら」(千葉県栄町、永沼律朗館長)までの無料送迎バス(1日2往復)の運行を開始する。

空港利用に対する利便性だけでなく、海外からの利用客を含む全てのホテル利用客に対し、近隣の観光資源を積極的に紹介する取り組みの一つ。
無料送迎バスの運行により、日本の伝統的な文化や技を体験できる博物館「房総のむら」への利便性確保を図る。

「体験博物館 千葉県立房総のむら」は、同ホテルより車で約30分の場所に位置。
恵まれた里山環境の中で原始・古代から現代までの衣・食・住・技の移り変わりを体験することができる参加体験型の博物館だという。
歴史と自然を学ぶ「風土記の丘エリア」と、商家・農家などの「ふるさとの技体験エリア」では、実演や体験を通して伝統技術や昔の生活様式に触れることがでるため、海外からの利用客にも楽しんでもらえる博物館だとしている。
20170419ホテル日航成田
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