【ニュース】 粕屋町とJR九州、駅等の交通拠点を中心とした集約型のまちづくりで包括連携協定を締結 福岡県粕屋町

2024.05.08
福岡県粕屋町(箱田彰町長)と九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)は2024年5月7日、包括連携協定を締結した。

JR九州は、「安全・安心なモビリティサービスを軸に地域の特性を活かしたまちづくりを通じて九州の持続的な発展に貢献する」ことを2030年長期ビジョンで掲げており、粕屋町都市計画マスタープランで掲げられた、駅等の交通拠点を中心とした集約型のまちづくりの理念に資することから、今回の連携に至ったとしている。

両者は今後、勉強会等を通じ、相互に情報や意見の交換を行い、実現に向け連携・協力して取り組むという。

連携事項は、子どもや高齢者にやさしいまちづくり、コンパクト&ネットワークの実現を目指すまちづくり、ウェルビーイングの実現を目指すまちづくり、環境にやさしいまちづくり、災害につよいまちづくり、の5項目。