【ニュース】 テラスモール松戸、不要品回収を行う資源循環サービス「PASSTO」を4月11日より導入 千葉県松戸市

2024.04.10
住商アーバン開発株式会社(東京都千代田区、羽鳥貴弘社長)が運営する商業施設「テラスモール松戸」(千葉県松戸市)は、2024年4月11日より、不要品回収を行う資源循環サービス「PASSTO」を導入する。

同サービスは、株式会社ECOMMIT(鹿児島県薩摩川内市、川野輝之代表)が提供しているもの。
回収した衣類やファッション雑貨・ホビー用品は、再利用されるほか、新たな資源として再資源化されるとしている。

同施設は、地域に根差した生活交流拠点として、地域の人々を中心とした各ステークホルダーと連携しながら運営を行ってきたという。

今回、地域全体のサステナブルな発展を目指し、様々な地域課題と向き合う中で、廃棄量削減に着目。
同サービスにより、地域の人々と共にサステナビリティの一翼を担うことができると考え、導入に至ったとしている。

「PASSTO」回収ボックスの設置場所は同施設2階西モールエスカレーター横。
対象品⽬は、衣類(トップス・ボトムス・ジャケット・コート等
)、ファッション雑貨・ホビー用品(バッグ・キャップ・ベルト・ミニカー・鉄道玩具・ぬいぐるみ・フィギュア等)。
濡れたものは不可、散らばるものは袋にまとめてから投入、一度回収したものは返却不可。