2016.03.18
アーティストやクリエイター、起業家の支援を手掛ける株式会社
shinrish(シンリッシュ、鳥取県智頭町、島田晋輔代表)は、4月17日に鳥取県智頭町で行われる「御柱祭」で、「投げ銭音楽イベント」を開催する。
「御柱祭」は、6年に一度、申年と寅年の4月の酉の日に行われる伝統行事。
前回の2010年開催時には、県内外から約1万人の観光客が訪れるなど、町の一大イベントとなっている。
同社は、約2年前に自然豊かな智頭町に惹かれ、旧那岐小学校の教室を借り、事業を立ち上げた。
緑に囲まれたオフィスで企画の立ち上げや、集客のサポート、起業や経営のヒアリング、プロモーション事業などを行っている。
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2016.2.29
公益財団法人 日本交通文化協会(東京都千代田区、滝久雄理事長)は2016年2月下旬、日本を代表する世界的漫画家・水木しげる氏によるパブリックアート「妖怪たちの森」を米子鬼太郎空港(鳥取県境港市)に設置した。
同協会は「ゆとりと潤いのある文化的公共空間の創造」を目的に、全国の駅や空港をはじめとするパブリックスペースに、アート作品を制作・設置する事業を推進している。
同パブリックアート作品は、同協会の通算513作品目となる。

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2016.02.29
ビジネスホテルオーシャン(鳥取県米子市)は2月1日~29日に休館してリノベーション工事を実施、3月1日からリニューアルオープンする。
同ホテルでは、昨年も2月にリノベーション工事を実施。
今回のリノベーション工事では、主にシングルルームにユニットバスを設置した(日帰り温泉オーシャンの無料入浴は引き続き利用可能)。


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2016.02.18
鳥取県は、東京の銀座・新橋エリアを中心としたレストランとコラボレーションし、鳥取県の代表的な食材「紅ズワイガ二」「松葉ガニ」を様々なジャンルの料理で味わう事ができる「鳥取カニフェア」を2月22日~3月6日に開催する。
同フェアは、上品な旨味が楽しめる「松葉ガニ」、甘味が強く繊細でジューシーな味わいの「紅ズワイガニ」を、産地直送で新鮮に楽しめるというもの。
中でも、東京ではまだあまり知られていない「紅ズワイガニ」をテーマに、和・洋・中のシェフが腕を振るうことで、多彩なカニ料理を通じ、同県産のカニの魅力を紹介するとしている。

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2016.02.01
株式会社共立メンテナンス(東京都千代田区、佐藤充孝社長)は2月1日、新規ホテル「
夕凪の湯 御宿 野乃」(鳥取県境港市)をグランドオープンした。
同ホテルは、JR「境港」駅より徒歩1分、米子鬼太郎空港よりバスで25分に位置。
ドーミーインブランド初の和風プレミアムホテルとして、ドーミーインの快適性をそのままに、木の温もりと香り、畳の爽快感、和服の柔らかさと艶やかさを持った「現代の旅籠」として、すべての利用客に日本を感じる旅を提供するとしている。


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2016.01.12
島根県と島根県内全市町村等による広島地区観光情報発信事業実行委員会は、「島根ふるさとフェア2016」を、広島県立総合体育館・ハノーバー庭園・旧広島市民球場跡地で、1月23日・24日に開催する。
テーマは「伝える。ご縁の国しまねの本物」。
開催目的は、島根県各地域の観光情報や味覚・郷土芸能・伝統工芸などを幅広く紹介する「島根ふるさとフェア」の開催により、島根と広島のより一層の交流促進を図ること。
島根県及び県内全19市町村が一堂に会して他県に出向く大規模なPRイベントを行うの は同フェアのみ。今回が19回目の開催となる。
昨年のフェアには、2日間で17万1,000人が来場、第1回からの通算来場者数が273万人を突破した。
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2015.11.09
ビジネスホテルアジェンダ(鳥取県米子市)は11月1日、20周年に合わせ、全室シモンズベッドとし、羽毛布団も新調した。
同ホテルの立地は、JR境線「冨士見町」駅より徒歩約2分(国道9号線沿い・米子市公会堂近く)、米子自動車道「米子」ICより車で約15分、米子空港より車で約20分。


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2015.09.01
鳥取県は、対象宿泊施設への宿泊者を対象とした「蟹取県ウェルカニキャンペーン」を、2015年9月1日~2016年2月29日に開催する。
対象宿泊施設は、公益社団法人鳥取県観光連盟に加盟する宿泊施設及び鳥取県旅館ホテル生活衛生同業組合の組合員施設138施設。
期間中は、宿泊施設の「宿泊証明印」を押した葉書を応募すると、抽選で毎月100名(総勢600名)に、松葉がに(ズワイガニの雄)やベニズワイガニなどの鳥取県産の旬のカニをセレクトし、自宅に届けるとしてい
る。
鳥取県は、全国1位のカニの水揚げ量(農林水産省2014年水産物流通調査より)を誇る。
中でも、境漁港など県内主要漁港でのカニの水揚げ量は、日本全国の約45%の割合を占め、全国有数のカニの一大産地になっているという。

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2015.08.31
三朝温泉開湯850年記念事業実行委員会は、四方を山に囲まれた静かな温泉街「
三朝温泉」(鳥取県三朝町)の開湯850年を記念し、温泉旅館の料理人が集結、10月25日に一日限りの特別会席「美食会」を提供する。
同企画は、地元食材をふんだんに使用し、「三朝温泉」の「食」を堪能する、最上級の「技」「食」「味」による祭典。
応募期間は9月1日~10月2日(参加希望者多数の場合は抽選)。
老舗旅館が多く立ち並ぶ「三朝温泉」では、昔ながらの旅館で料理を一手に担う料理人集団が、日々しのぎを削っているという。
中でも、旅館大橋の総料理長・知久馬惣一氏は現代の名工を受賞しており、今回の「美食会」は、知久馬氏が率いる各旅館の料理のプロたちが技を披露、地元食材を活かし、最高の味を追求する宴になるとしている。

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2015.07.02
鳥取県は、首都圏在住の20~40代の若者世代を対象に、移住定住の促進やネットワーク化を図る起業・地域づくりアカデミー「鳥取スタートラボ」を、2015年7月12日~2016年1月31日に首都圏と鳥取県で開催する。
同ラボのコンセプトは「地方での生業をイメージする」。
地域活性化や地域課題の解決、まちづくりなどに興味がある人々が集まり、実際に現場のリアルな声を体感しながら、地方でどのような「コト」が出来るのかをお互いに議論し、考えるという。
同ラボのプログラム全5回で、約半年にわたる長期的な施策は、同県としても初めての試みとなる。

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