【ニュース】 鳥取県、銀座・新橋エリアのレストランで「紅ズワイガ二」「松葉ガニ」を様々なジャンルの料理で味わえる「鳥取カニフェア」を2月22日~3月6日に開催 鳥取県鳥取市

2016.02.18
鳥取県は、東京の銀座・新橋エリアを中心としたレストランとコラボレーションし、鳥取県の代表的な食材「紅ズワイガ二」「松葉ガニ」を様々なジャンルの料理で味わう事ができる「鳥取カニフェア」を2月22日~3月6日に開催する。

同フェアは、上品な旨味が楽しめる「松葉ガニ」、甘味が強く繊細でジューシーな味わいの「紅ズワイガニ」を、産地直送で新鮮に楽しめるというもの。
中でも、東京ではまだあまり知られていない「紅ズワイガニ」をテーマに、和・洋・中のシェフが腕を振るうことで、多彩なカニ料理を通じ、同県産のカニの魅力を紹介するとしている。
20160218鳥取県

「松葉ガニ」「紅ズワイガニ」は、ともに資源保護のため漁獲量に制限があり、さらに鳥取県や兵庫県では省令よりも厳しい独自の制限を設けている。

同県は、境漁港など主要漁港でのカニの水揚げ量が日本全国の約45%の割合を占め、全国有数のカニの一大産地。
「松葉ガニ」の漁期は11月~3月に限られるが、「紅ズワイガニ」の漁期は9月~6月の10ヶ月間と長く、同県はほぼ1年近くおいしいカニを食べられる環境にあるという。

フェア期間中は、「鳥取県東京本部Facebook」でも、参加店舗のレシピなどの情報を発信。
参加店舗を紹介するフライヤーを「とっとり・おかやま新橋館」(東京都港区)にも設置し、幅広い人々へ告知するとしている。

「鳥取カニフェア」の開催期間は2月22日~3月6日。
開催エリアは東京の「銀座」「新橋」エリアを中心とした21店舗。
料理ジャンルは日本料理・イタリアン・フレンチ・中国料理他。