2020.02.20
野村不動産株式会社(東京都新宿区、宮嶋誠一社長)は、「サンストリート亀戸」跡地(東京都江東区)で、地域共生型の街づくりを目指す「KAMEIDO PROJECT」を始動する。
同プロジェクトは、商業施設「サンストリート亀戸」(2016年3月31日閉館)の跡地で、地域課題を解決し、多様なコミュニティの形成や地域の未来を見据えた価値創出を目指す「地域共生」をテーマにした街づくりを行うというもの。
「サンストリート亀戸」が担っていた商業機能を承継・スケールアップした大型商業施設に加え、環境・省エネ対策と安心安全の災害対策を実現する住宅棟「プラウドタワー亀戸クロス」、地域に開放された「広場」、隣接する区立第二亀戸小学校の増築用地を敷地内に確保するなど、「商」「住」「広場」「学」が一体となった複合開発により、地域と共にアップデートしていく地域共生型の街づくりを目指す。

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2020.02.19
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)は、2月25日~3月1日の期間、一般社団法人FUKKO DESIGN(東京都渋谷区、河瀬大作代表理事)と連携し、昨年の大型台風で被害を受けた地域の魅力的な産品を販売するマルシェイベント「バスあいのり×FUKKO 市場 in 丸の内」を開催する。
同社はこれまで、全国農業協同組合中央会、農林中央金庫、一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会、株式会社アップクオリティと協働し、全国のバス会社と協力、旅客用高速バスの空きトランクを活用した貨客混載により、全国各地の希少な農産物や伝統野菜、新鮮でみずみずしい朝どれ野菜などを販売する「バスあいのりマルシェ」を展開してきた。
今回の同イベントは、「バスあいのりマルシェ」と、大型台風で被災した14都県の魅力を発信する「FUKKO ONE TEAM」で展開する企業連携プロジェクト「FUKKO 市場」との共同企画。
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2020.02.17
住友不動産株式会社(東京都新宿区、仁島浩順社長)は、約10.7
haの都内最大(東京ドーム2.3個分)の開発面積を有する東京都江東区有明2丁目で開発中の大規模複合開発「有明ガーデン」内の中核施設として、延べ床面積約8万7,600㎡の大型商業施設「住友不動産 ショッピングシティ 有明ガーデン」を4月24日に開業する。
同街区は、地域の生活や滞在利便、賑わい創出などの機能を高め、地域の活性化を目指した大規模複合開発。
店舗数200店超を誇る大型商業施設、国内最大・最大約8,000名収容の劇場型ホールや劇団四季専用劇場、大規模な温浴施設と749室のハイグレードホテル(「住友不動産 ホテル ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明」が2020年6月にオープン予定)、総戸数約
1,500戸のトリプルタワーマンションなどで構成する。

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2020.02.14
エステー株式会社(東京都新宿区、鈴木貴子社長)は、詰替え(リフィル)ビジネスとして昨年より事業展開を開始したホテルや旅館向けの客室専用消臭ミスト「Air Forest(エアフォレスト)」で、天然由来香料を配合した「Air Forest Botanical(エアフォレスト ボタニカル)」を新たにラインナップした。
3月25日より、ホテル・旅館業界の代理店ルートを通じて発売する。
「Air Forest」は、トドマツから抽出した機能性樹木抽出成分の「クリアフォレスト」を配合し、同社が培ってきた消臭・除菌技術により、客室に自然の心地よさと快適な空間を提供する消臭ミスト。
新たにラインナップする「Air Forest Botanical」は、COSMOS認証を受けた天然由来香料を配合したこだわりの香りと、日本初となるエコマーク認定ボトルを採用することで、環境意識が高く、本物志向のホテルや旅館のニーズにも対応する。

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2020.02.13
NTT都市開発株式会社(東京都千代田区、中川裕社長)は、開発中の複合施設「WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)」(東京都渋谷区)のうち、全14店舗のショップ&レストラン、「WITH HARAJUKU HALL」「LIFORK原宿」のグランドオープンを4月25日に決定した。
また、5月に入居開始を予定している賃貸レジデンス「WITH HARAJUKU RESIDENCE」の公式サイトも2月13日18時に公開予定。
同物件は、同施設の上層階に位置し、豊かな緑を望む53戸の賃貸レジデンスで、専有面積は約40㎡~約120㎡と幅広いバリエーションを用意。
2月27日(予定)より公式サイトで賃料を発表、入居募集を開始する。

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2020.02.07
鹿島建設など9社が出資する羽田みらい開発株式会社(東京都大田区、山口皓章社長)は、羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)で開発を進めている「HANEDA INNOVATION CITY」(東京都大田区)を7月初旬にまち開き(先行開業)する。
同施設は、羽田空港の第3ターミナル(現国際線ターミナル)から1駅の京急空港線・東京モノレール「天空橋」駅に直結する、延床面積約13万㎡超の大規模複合施設。
「先端」と「文化」の2つをまちのコア産業とし、多くの特徴的な機能を内包、先端技術による実証実験の取り組みや、ジャパンカルチャー体験の機会を提供する。
さらに同施設では、研究者、クリエーター、国内外からの観光客や来街者など、多種多様な人々が集い、互いに刺激し合うことで「先端」と「文化」が融合し、ヒト・モノ・コトの分野を超えた交流と新たな産業を創造。
未来志向の新たな体験や価値を創出するまちづくりを推進し、日本初のスマートエアポートシティを実現するという。
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2020.02.07
三井不動産株式会社(東京都中央区、菰田正信社長)は、同社が運営する「三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛」(東京都立川市)近接地で、シネマコンプレックス「TOHOシネマズ立川(仮称)」を9月10日にオープンする。
同施設は、全9スクリーン・客席数約1,600席のシネマコンプレックス。
非日常的を意識した施設設計とし、最新設備を導入するほか、多様なニーズに応えるため、人気のハリウッド大作や邦画だけでなく、日本が誇るアニメ作品、単館系と言われるアート作品など、バラエティに富んだラインナップを上映するという。
さらにコンサートや演劇、スポーツのライブビューイング(生中継)など、非映画コンテンツにも積極的に取組み、映像を通した地域貢献を目指す。

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2020.02.07
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は、浅草エリアで新たなホテル開発用地を取得した。
取得会社はアパホーム株式会社。
同開発用地は、東京メトロ銀座線・都営浅草線「浅草」駅より徒歩3分、東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分、東京メトロ銀座線「田原町」駅より徒歩6分、つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩9分の立地。
ホテル名は「(仮称)アパホテル浅草雷門南」とし、客室数104室のホテルとして2021年8月開業を目指す。
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2020.02.06
住友不動産株式会社(東京都新宿区、仁島浩順社長)は、急増する戸建て空き家の対策として、2019年6月に改正された建築基準法の規制緩和を受け、沖縄を除く全都道府県で展開する「新築そっくりさんの店舗」で、2月7日より「社会福祉施設(グループホーム)」「寄宿舎(シェアハウス)」「宿泊所(民泊施設)」などを想定した、用途変更リフォームを本格的に受注する。
「新築そっくりさん」は、阪神大震災をきっかけとして新たに「建替えに代わる新工法としてのまるごとリフォーム」を目指し、
1996年に同社が独自開発した、古い住まいを一棟まるごと新築同様に再生するリフォーム商品。
建替えに比べ約50~70%の費用で、確かな耐震補強、安心の完全定価制などの特徴を備えているという。

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2020.02.06
TOKYO旅館周辺地域活性化プロジェクト(運営主体:東京都ホテル旅館生活衛生同業組合本郷支部/本郷ホテル旅館組合、事務局受託:株式会社クロスブリッジ)は、東京都が実施する「TOKYO旅館ブランド構築・発信事業」の支援事業として、イベント「GO!
HONGO! Old & New Japan Culture Experience」を2月15日・16日に開催する。
同イベントでは、本郷と隣接する上野の旅館を利用し、主に訪日外国人向けに新旧の日本文化を体験できるブースを設置。
書道や琴・太神楽など昔ながらの日本文化のほか、VTuberやオタ芸など、いま流行している日本文化を織り交ぜて用意する。
物語の主人公になりきって本郷の街を散策するイマーシブツアーなどにより、本郷を知らない人でも楽しめる内容とした。
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