【ニュース】 三和建設、津山市の建設現場で4年ぶりに「かき氷ステーション」を設置、熱中症対策を強化 岡山県津山市

2023.07.05
三和建設株式会社(大阪市淀川区、森本尚孝社長)は、2023年7月1日に着工した津山市の建設現場で、4年ぶりに「かき氷ステーション」を設置した。

コロナ禍以前、同社の夏の風物詩だったかき氷は、休憩所(クーラー完備)でのコミュニケーション促進にもつながっていたという。

同じ岡山県内の岡山市では、4月20日に2023年初の夏日となる
25.7℃を観測。
以降も気温が上昇しており、6月17日には32.4℃を越えたことから、同社では4年ぶりに建設現場で「かき氷ステーション」の設置を決定した。

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【ニュース】 東京建物など4社、東京建物の住まいのトータルブランド「Brillia」としては中国エリア初進出となるプロジェクト「Brillia岡山中山下」を開発、2023年内に販売開始予定 岡山県岡山市

2023.05.25
東京建物株式会社(東京都中央区、野村均社長)、JR西日本不動産開発株式会社(大阪市北区、藤原嘉人社長)、NTT都市開発株式会社(東京都千代田区、辻上広志社長)、株式会社長谷工不動産(東京都港区、松本健社長)の4社は、東京建物の住まいのトータルブランド「Brillia(ブリリア)」としては中国エリア初進出となる分譲マンション「Brillia岡山中山下(なかさんげ)」(岡山市北区)を開発する。
2023年5月24日より資料請求の受付を開始、2023年内の販売開始を予定している。

同物件は、JR各線「岡山」駅より徒歩17分、岡山電気軌道東山線「県庁通り」電停より徒歩3分、岡山市内のメインストリートの一つ「県庁通り」沿いに位置し、岡山市中心部の旧岡山城郭内の中山下エリアの立地。
岡山県に本社を構える老舗百貨店「天満屋」岡山本店や岡山城下の商人町を起源とする「表町商店街」に近接する。
建物は、地上19階建・住戸数194戸の分譲マンションで、18階には、岡山城・岡山後楽園方向を望む「スカイビューラウンジ」「ゲストルーム&パーティールーム」を併設。
全戸東方位の住戸計画で、上層階からは岡山城や日本三名園の一つである岡山後楽園方向を望むことが出来るという。

商品企画では、岡山県内で生産が盛んな桜御影やヒノキを共用部デザインやアートに採用するほか、岡山にゆかりのある木や花を植栽計画に取り入れるなど、地域のマテリアルを反映するとしている。

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【ニュース】 津山市など官民7者、産業活性化と関係人口の創出を目的に連携協定を締結、IT企業誘致に向け持続可能な地域共創型ワーケーション事業を創造 岡山県津山市

2023.05.23
津山市(谷口圭三市長)・津山商工会議所(岡山県津山市、松田欣也会頭)・西日本電信電話株式会社岡山支店(岡山市北区、西川智洋支店長)・アデコ株式会社(東京都千代田区、川崎健一郎社長)
・AKKODiSコンサルティング株式会社(東京都港区、川崎健一郎社長)・株式会社IRODORI(東京都文京区、谷津孝啓社長)・株式会社スカラパートナーズ(東京都渋谷区、梛野憲克社長)の7者は、津山市の産業活性化と関係人口の創出を目的に連携協定を締結した。

今回、同市では、ワーケーションを「Work」×「Location」・「Connection」と定義。
同市が課題として抱えるICT分野を始めとした労働力不足に対し、域外(主に首都圏・関西圏)のIT企業を誘致するワーケーション事業を推進する。
連携する各企業は、ICTの利活用や地方創生に資する事業ノウハウ、新しい働き方に着目した事業など、各々の強みを活用し、同市地域の人々とともに、同市の魅力を活かしたワーケーションブランドを立ち上げるという。
また、ワーケーション事業を地域で持続可能な営みとしていくため、地域のIT化を牽引し、地域内外をつなげるITファシリテート人材の育成にも取り組む。
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【ニュース】 両備ホールディングス、バスに親しんでもらうイベント「玉野営業所ふれあいフェスタ」を5月27日・28日に玉野営業所敷地内で開催 岡山県玉野市

2023.05.23
両備ホールディングス株式会社(岡山市北区、松田敏之社長)の両備バスカンパニー(社内カンパニー)は、イベント「玉野営業所ふれあいフェスタ」を2023年5月27日・28日に玉野営業所敷地内(岡山県玉野市)で開催する。

同イベントは、同日に玉野市宇野港周辺で開催される「第26回たまの・港フェスティバル」に合わせ、各地から同市を訪れる人々に向け、会場近くのバスの営業所で、バスに親しみ楽しんでもらう機会を提供しようと企画したもの。
ミニゲーム、大抽選会、お仕事見学ツアー、運転席での記念撮影など、子どもをはじめ多くの人々が楽しめる企画を多数用意したという。

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【ニュース】 美咲町、庁舎の建替えと併せ、敷地内に生涯学習棟と物産センター棟を新築する「美咲町多世代交流拠点整備事業」で「安全祈願祭」を実施 岡山県美咲町

2023.05.22
岡山県美咲町(青野高陽町長)は2023年5月16日、美咲町庁舎の建替えと併せ、同敷地内に生涯学習棟と物産センター棟を新築する「美咲町多世代交流拠点整備事業」の工事の安全を祈願する「安全祈願祭」を実施した。

同工事は、ライフデザイン・カバヤ株式会社(岡山市北区、窪田健太郎社長)と株式会社丹羽建築設計事務所(岡山市北区、丹羽雅人代表)が設計・施工業務(DB)の共同企業体(JV)を結成し、業務を担当。
2023年6月に着工、2024年度内の竣工を予定している。

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【ニュース】 岡山国際サーキット、「2023 岡山国際サーキット花火大会 produced by 磯谷煙火店」を6月3日・4日に初開催 岡山県美作市

2023.05.02
株式会社岡山国際サーキット(愛知県刈谷市、片山義規社長)が運営する岡山国際サーキット(岡山県美作市)は、2023年6月3日・4日の2日間、「2023 岡山国際サーキット花火大会 produced by 磯谷煙火店」を開催する。
同施設が花火大会を主催するのは今年が初めて。

今回は、音楽と花火を融合させた「メロディー花火」をはじめ、花火で夜空にイラストを描く「イラスト花火」、最大10号(尺玉)までの花火を連続して打ち上げる「大玉連発対打ち」など、繊細な花火からダイナミックな花火まで、多彩なプログラムを予定しているという。

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【ニュース】 真庭市、蒜山高原に所在する旧レストハウスをリノベーション、シェアオフィス「蒜山ひととき」としてオープン 岡山県真庭市

2023.05.02
真庭市(太田昇市長)は、大山隠岐国立公園の一部で蒜山高原に所在する旧レストハウス(岡山県真庭市)をリノベーション、シェアオフィス「蒜山ひととき」として2023年5月1日にオープンした。
設計・内装デザイン監修は建築家の隈研吾氏。

同施設では、真庭産の木材や自然素材をふんだんに使用。
窓の外に広がる蒜山の景観が、新たなビジネスを生み出すインスピレーションの源になり、テレワークやものづくりの活動拠点として、蒜山や真庭の発展にも寄与することを期待しているという。

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【PR記事】 フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト、道の駅「久米の里」隣接のホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山津山」を開業 岡山県津山市

2023.04.11
積水ハウス株式会社とマリオット・インターナショナルによるフェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(大阪市北区、田口雅博プロジェクト統括部長)は2023年4月11日、道の駅「久米の里」に隣接するホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山津山」(岡山県津山市)を開業する。

同ホテルが所在する津山市は、江戸時代に津山城の城下町として栄え、今も古い町並みが残るまち。
町家の姿をとどめたレトロな城東町周辺の散策を楽しめるほか、津山ホルモンうどんなど、地元グルメも魅力だという。

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【ニュース】 岡山の老舗豆腐店「増田豆富店」が「岡山ガーデン」の古民家で岡⼭の魅⼒を凝縮した新店舗「takatsuki」を4月12日にオープン 岡山県岡山市

2023.04.06
両備グループ(岡山市北区、小嶋光信代表)が運営する総合施設「岡山ガーデン」(岡山市東区)の古民家で、半世紀以上続く老舗の豆腐店「増田豆富店」(株式会社増田豆富店、岡山市中区、増田亮治代表)が新店舗「takatsuki」を2023年4月12日にオープンする。

「岡山ガーデン」は、スポーツと文化、歴史と伝統、美食が楽しめる総合施設。
ポニー引き馬体験施設、2連式のツリーハウス(小学生まで使用可)、天然木材のジャングルジムやブランコ、ハンモックの遊具、古民家「我楽多堂」(イベントホールとして貸出可能)、オーガニックカフェ「+1(プラスいち)」などがあり、「+1」では、こだわり生産者の加工食品・焼き菓子・雑貨・若手作家の備前焼などの販売、地元農家の安心安全な野菜の販売などを行っている。
併設施設にはテニスコート、乗馬クラブなどがあるという。

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【ニュース】 倉敷市、下津井地区で地域活性化事業「トライアルステイ下津井」を3月1日よりスタート、「お試し住宅」をオープンし体験プログラムを用意 岡山県倉敷市

2023.02.27
倉敷市(伊東香織市長)は、同市下津井地区で地域活性化事業「トライアルステイ下津井」を2023年3月1日よりスタートする。

同地区は、瀬戸内海沿岸に位置し、瀬戸大橋の本州側の起点となる地区。
江戸時代から明治の中頃にかけて北前船で栄え、現在は漁業の町として知られる人口約4,300人の港町で、古くからの町並みが残り、岡山県の町並み保存地区として指定されている。

同事業では、古民家を活用した「お試し住宅」をオープンするとともに、利用者に「まち歩き」や「先輩移住者との交流会」などのプログラムを体験してもらい、下津井を応援する人・関係する人・移住する人を増やしていきたいとしている。

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