2023.11.22
「富士マリオットホテル山中湖
」(山梨県山中湖村、村西健支配人)は、山梨県産鹿肉を味わう冬の富士山型グルメバーガー「粉雪降り積もる富士山バーガー」を2023年12月1日より発売する。
同ホテルではこれまでにも、季節ごとに変わる、地元山梨県産の食材にスポットを当てたグルメバーガーを販売してきた。
今冬は、美しく雪化粧をまとった、この季節だけに見せる冬富士の情景を表現したいというシェフの想いを同メニューに込めたという。

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2023.11.21
「富士急ハイランド
」(山梨県富士吉田市、株式会社富士急ハイランド、松村武明社長)は、冬の風物詩となっている「屋外スケートリンク」を2023年12月2日より順次オープンする。
2つあるスケートリンクのうち、先陣を切って12月2日にオープンする「SEIKO-OVAL(セイコオーバル)」は、富士急ハイランドの南側に位置し、競技用スケートリンクとしても使用する全周400mの本格的なスケートリンク。
アクティブにウィンタースポーツを楽しみたい人におすすめだという。
12月15日には、同園内中央広場セントラルパーク内にあるもう1つのスケートリンク「セントラルリンク」をオープン。
昼間は絶叫をBGMに遊園地ならではの賑やかな雰囲気の中、夕暮れ時には様々な色に変化する照明の演出に包まれる幻想的な雰囲気の中、開放感あふれるスケートを楽しめるという。

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2023.11.06
富士急グループの甲州タクシー株式会社(山梨県甲州市、河住敏社長)は2023年11月6日、山梨県の峡東地域で軽自動者EVタクシーの運行を開始、合わせて、軽自動車の特性を活かすことで、女性乗務員の獲得を強化する。
現在、タクシー業界の乗務員不足が社会問題化しており、特に地方部では乗務員の高齢化や、タクシー会社の廃業も少なくないという。
今回、同社では、タクシー車両の安全基準に適合した軽EVタクシーを新たに導入。
小回りの利く軽自動車が生活に密着した身近な車両で、多くの人が抵抗感無く運転できることや、タクシー乗務員が時間の融通の利く仕事であることをアピールすることで、男性乗務員が多いタクシー業界で女性乗務員を獲得、女性活躍の機会を積極的に提供するとしている。

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2023.10.26
株式会社JTB(東京都品川区、山北栄二郎社長)は、河口湖を訪れる訪日旅行者向けの新たな観光交流拠点「Tourist Base
Kawaguchiko」(山梨県富士河口湖町)を2023年11月8日に富士急行線「河口湖」駅前で開設する。
富士山を望む河口湖は、訪日旅行者に人気の観光地として賑わう反面、最寄り駅の同駅周辺では、飲食店や公共交通機関でのオーバーツーリズムが問題になっているという。
今回開設する同拠点では、同駅周辺のオーバーツーリズム解消を目的に、河口湖に集中している訪日旅行者に対し、富士山の眺望と和の空間をカフェ施設として提供するとともに、モビリティのレンタルや、山梨県内の魅力ある観光地へ周遊するオプショナルツアーの提供などを行うとしている。

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2023.10.10
東日本旅客鉄道株式会社八王子支社(東京都八王子市、内田英志支社長)は、山梨県身延町特産「あけぼの大豆」の枝豆を特急かいじ号の列車荷物輸送「はこビュン」で輸送、JR各線「東京」駅・JR各線「秋葉原」駅・JR各線「八王子」駅で販売する。
「あけぼの大豆」は、一般の大豆と比べ、粒が大きく甘みが強い点が特徴。
山梨県身延町でのみ生産され、限られた気象条件や手作業での生産のため、大量生産ができず「幻の大豆」と呼ばれている。
中でも枝豆は、10月のわずかな期間しか出回らない超希少品だという。
同町のブランド大豆として、2022年3月には山梨県内の農林水産物で初めて、国の地理的表示(GI)保護制度に登録されている。
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2023.09.29
山梨県富士吉田市(堀内茂市長)・富士急行株式会社(山梨県富士吉田市、堀内光一郎社長)・富士急バス株式会社(山梨県富士河口湖町、古屋毅社長)・BOLDLY株式会社(東京都港区、佐治友基社長)・山梨大学工学部生命環境科学部 地域社会システム学科・慶應義塾大学SFC研究所・東京大学都市デザイン研究室・武蔵野大学都市学研究体・富士吉田商工会議所・一般社団法人富士五湖観光連盟・一般財団法人ふじよしだ観光振興サービス・株式会社ふじよしだまちづくり公社の12者は、持続可能な地域公共交通の実現を目指し、2023年10月21日~11月10日の期間、富士吉田市内の公道「富士みち」で山梨県内初となる自動運転EVバスの実証運行を実施する。
これに伴い、2023年9月28日、富士吉田市民を対象に乗車予約の受け付けを開始した。
同実証試験は、国土交通省の「地域公共交通確保維持改善事業補助金(自動運転実証調査事業)」の採択を受け、少子高齢化や運転士不足、訪日外国人観光客の急増など、地域公共交通に関わる様々な課題解決を図ることを目的に、自動運転レベル4を見据えた取り組みとして実施するもの。
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2023.09.19
三菱地所株式会社(東京都千代田区、中島篤社長)は2023年9月
15日、キャンプ場「キャンプ・アンド・キャビンズ山中湖」(山梨県山中湖村)を開業した。
同施設は、中央日本土地建物株式会社(東京都千代田区、三宅潔社長)が保有する山林約3万坪を、三菱地所が賃借して企画・開発、三菱地所初のキャンプ施設として開業したもの。
株式会社池上商事(栃木県那須町、池上一朗代表)が運営を行う。
近年、コロナ禍を受けてキャンプ市場は急拡大し、キャンプ場には高いニーズがある一方、キャンプ場運営会社が直接開発を行うには投資の負担が大きく、また、用地の探索等に経営資源を割けないなどの課題があり、需給にミスマッチが生じていたという。
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2023.08.04
公益社団法人やまなし観光推進機構(山梨県甲府市)と東日本旅客鉄道株式会社八王子支社(東京都八王子市)は、2023年8月23日~25日の期間、特産品の物販や観光PRを通じて山梨県の魅力を発信する「やまなし産直市」をJR各線「上野」駅(東京都台東区)で開催する。
共催は山梨県、運営会社は株式会社JR東日本商事。
会場では、8月が食べ頃の新鮮な「ぶどう」や「桃」をはじめ、フルーツにまつわるスイーツやクラフトビール、八ヶ岳エリアの涼しい気候条件を活かした高原野菜など、生産者が想いを込めたこだわりの食を販売。
合わせて、「富士山」「武田信玄公ゆかりの地」を代表とする自然や歴史、温泉郷など、山梨の魅力を自治体と連携しPRするという。

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2023.08.01
株式会社フォネット 富士山県ツアーズ(山梨県富士河口湖町、清水栄一代表)は、フライトツアーのブランド「クルージオ」の夏休み特別企画として、2023年8月25日・26日の各日40人限定のツアー「ヘリコプター搭乗体験と格納庫見学」を実施する(申込は8月1日より)。
同ツアーは、山梨の絶景を空から楽しめるヘリコプターについて、訪日外国人観光客だけでなく、山梨県内の子どもたちにも興味をもってもらいたいとの思いから企画したもの。

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2023.07.21
富士急グループの身延登山鉄道株式会社(山梨県身延町、堀内光一郎社長)が運営する身延山ロープウェイ(山梨県身延町)は、
2023年8月23日に開通60周年を迎えるのを記念し、2023年8月
11日~9月18日の期間、「山梨県民・静岡県民感謝キャンペーン
」を実施する。
同ロープウェイは、日蓮宗総本山・身延山久遠寺の裏に位置し、山麓「久遠寺」駅と身延山山頂「奥之院」駅を約7分で結ぶ、全長
1,665mのロープウェイ。
高低差は763mと関東一を誇る。
山頂の展望台からは、東に富士山、南に駿河湾・伊豆半島、西に七面山、北に早川渓谷・南アルプス・八ヶ岳連峰・甲府盆地など、雄大な自然が織りなす360度の大パノラマを眺望できるという。

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