2022.06.17
南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、遠北光彦社長)と株式会社京三製作所(横浜市鶴見区、國澤良治社長)は、南海和歌山港線(和歌山県和歌山市)での自動運転に関する実証試験(2023年度から実施)に向け、2022年7月より順次準備を開始する。
両社は今後、自動運転の実証試験に向け、各種設備を共同で開発し、車両や和歌山港線へ設置することに加え、自動運転システムに係わる検討・評価を、関係省庁や有識者で構成する第三者委員会とともに行うとしている。
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2022.06.16
紀淡海峡を望む高台に立地するリゾートホテル「休暇村紀州加太
」(和歌山県和歌山市、義本英也総支配人)は、同ホテルからバスで約15分の和歌山市森林公園であじさいが見頃を迎えるのに合わせ、6月13日よりホテル宿泊客限定の「あじさい観賞ツアー」を開始した。
同公園では、日本一のあじさい園を目指し、地元加太観光協会を中心に森林や山と海の保全環境を守るため、2007年より毎年、植樹祭を実施。
県や企業の支援を受け、地元の小学生やボランティア参加者を募り、今年2月には16回目を開催、あじさいは約9,000株となり、日本一のあじさい園にまた一歩近付いたという。

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2022.05.17
「ホテルグランヴィア和歌山
」(和歌山県和歌山市、運営:和歌山ターミナルビル株式会社、本井誠社長)は、フロントロビーで真田家ゆかりの甲冑展示を2022年6月中旬まで実施する。
現在、展示している甲冑は、敵将だった徳川家康に「日本一の兵」と称えられた真田幸村とその父・昌幸の甲冑。
「赤備え」の幸村の甲冑と黒い昌幸の甲冑が並んでいる姿は壮観の一言だという。
迫力ある甲冑が華やかな金屏風を背に来館者を出迎えるとしている。

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2022.05.12
株式会社つぎと(大阪府貝塚市、小田切俊彦代表)・和歌山県広川町(西岡利記町長)・株式会社紀陽銀行(和歌山県和歌山市、原口裕之頭取)の3者は5月10日、「和歌山県広川町の歴史文化を活用した地域活性化の推進に係る包括連携協定」を締結した。
3者は今後、同町の「古民家活用実施方針」に基づき、同町の魅力ある歴史文化等を活用した地域活性化に取り組む。

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2022.04.06
「休暇村南紀勝浦
」(和歌山県那智勝浦町、正城享支配人)は4月1日、桜シーズンにしか味わえない桜鯛をメインに、南紀名産のまぐろも楽しめる会席「まぐろと桜鯛の旬彩料理」プランの提供を開始した。
桜鯛とは、桜が咲く時期に獲れる真鯛のことで、春の産卵期になると体を桜色に染めることから桜鯛と呼ばれている。
この時期の桜鯛は、体に栄養をたっぷりとため込み、身が締まって旨味が凝縮されており、1番の旬だという。

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2022.03.11
南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、遠北光彦社長)、南海フェリー株式会社(和歌山県和歌山市、小林敏二社長)、三井住友カード株式会社(東京都江東区、大西幸彦社長)、QUADRAC株式会社(東京都港区、高田昌幸社長)、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(東京都千代田区、スティーブン・カーピン社長)の5社は、 2022年3月25日~12月11日の期間、和歌山港と徳島港でVisaのタッチ決済による実証実験を実施する。
同実証実験では、フェリー乗船口に専用読取端末機を設置。
乗船時に航路運賃が支払い可能となり、鉄道×船舶でVisaのタッチ決済を使用した乗り継ぎ環境を提供、非接触でスピーディーに、かつ、キャッシュレスで利用できるという。
航路でVisaのタッチ決済が利用可能となるのは、同実証実験が日本初となる。
なお、同事業は徳島県の「公共交通スマート利用応援事業補助金」に採択されている。
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2022.03.09
「ザ・キャピトルホテル東急
」(東京都千代田区、末吉孝弘総支配人)は、同ホテル2階中国料理「星ヶ岡」で、和歌山県の食材をふんだんに使用した「和歌山県食材フェア」を2022年5月31日まで平日限定で開催する。
同店では、2~3ヶ月毎に1つの都道府県を取り上げ、その土地の旬の食材を使用した料理をラインアップしたフェアを開催してきた。
今回は、奥深い森林と600kmに及ぶ沿岸部を有し、豊富な山海の幸に恵まれた和歌山県に焦点をあてる。

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2022.03.04
株式会社京都プラザホテルズ(京都市南区、清水幸雄社長)は3月1日、温泉旅館「南紀白浜 和みの湯 花鳥風月
」(和歌山県白浜町)を開業した。
同旅館は、紀州和歌山の銘泉「白浜温泉」の高台に立地。
館内にはあえて大浴場を設けず、各客室に天然温泉を24時間楽しめる半露天風呂を設置し、プライベートを重視した設えとした。
食事処では、地元和歌山産の食材にこだわった地産地消の料理を提供する。

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2022.02.09
梅・みかんなど、和歌山県産素材を活かした酒類・アロマ・健康食品の製造・販売を手掛ける中野BC株式会社(和歌山県海南市、中野幸治社長)は2月8日、「和歌山を蒸留する」をコンセプトにした蒸留酒ブランド「富士白蒸留所
」から、新たに小容量の180mlサイズを発売した。
「富士白蒸留所」とは、同社の蒸留酒部門での新規ブランドで、男性開発チーム「SAKEメン」が立ち上げた。
「富士白」とは、同社の前身「中野酒造」の始まりとなった焼酎の銘柄で、今回の新規ブランドでは、世界遺産「高野山」で自生するコウヤマキや、生産量日本一の南高梅など、和歌山の特産品を使用し、和歌山素材にこだわった商品にしたという。

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2021.12.24
和歌山県(仁坂吉伸知事)と認定NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区、高橋公理事長)は、同県への移住希望者を対象としたセミナー「都会のIT企業勤めから地方移住!3児のママのわかやまLIFE」を2022年1月15日に開催する。
今回は、オンラインでの参加と、東京・ふるさと回帰支援センターでの会場参加の何れかを選択可能とした。
当日は、「育児ストレスを解決する!」をミッションに、地域資源のアップサイクル事業を展開する先輩移住者をゲストに迎え、起業や農業の話から、移住後の楽しいわかやまLIFEまで、包み隠さず語ってもらうという。
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