2016.02.03
佐賀県は、2月18日に東京・渋谷に新規オープンする新しい梅酒・果実酒専門店「SHUGAR MARKET(シュガーマーケット)」(運営:リカー・イノベーション株式会社)とのコラボレーション企画を、2月18日~29日の期間限定で実施する。
情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」事業の一環。
同企画では、銘菓や果物などの佐賀県が誇る甘いお酒に合う「甘い名産品」を提供。
「甘いもの文化」が根付く佐賀県ならではの、「甘いお酒に甘いものを組み合わせる」という、新しいお酒の楽しみ方を提案する。

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2016.02.02
佐賀城下ひなまつり実行委員会(佐賀市観光協会内)は、「第16回佐賀城下ひなまつり」を、2月11日~3月31日に佐賀市歴史民俗館、徴古館などで開催する。
同イベントは、鍋島36万石の城下町佐賀に春の訪れを告げるもの。
侯爵鍋島家伝来の由緒あるおひなさまをはじめ、鍋島小紋や伝統工芸手織り佐賀錦を纏ったおひなさまなど、佐賀らしいおひなさまたちを展示する。
その他、お菓子の雛人形、生花で作ったおひなさまなど、佐賀ならではの多種多様なおひなさまが訪れた人々を出迎えるという。

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2016.01.26
佐賀県はこのほど、同県で暮らすことの上質感や幸福感を映像で紹介するWeb特設サイト「人生のS暮らすSAGA」を開設した。
同県では、県内への新しい人の流れをつくる移住促進に取り組んでお
り、同サイトは佐賀暮らしの魅力を発信するための広報の一環。
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2016.1.18
有田町は、400周年を迎える有田焼の魅力を「本」が伝える特別企画展「有田焼書店」を、蔦屋書店代官山店(東京都渋谷区)に併設されたオープンギャラリーの「代官山T-SITE GARDEN GALLERY」で、1月29日~31日に限定オープンする。
2016年は有田焼創業400年の年。
有田焼と一言で言っても、その種類は多種多様で、歴史・技法・技術・作る人・町の魅力など、ひとつひとつの器の裏側に隠れたストーリーがあるという。
今回の「有田焼書店」とは、ひとつひとつの器にあるストーリーを本で表現する展示企画。
「本」の力を借りて表現したユニークな展示イベントだという。

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2016.01.18
株式会社JTBコミュニケーションズ九州(福岡県福岡市、甲原和幸社長)は1月15日、リアルな「佐賀旅」体験の様子がのぞける新感覚PR動画の放映を、渋谷のスクランブル交差点やJTB首都圏店舗で開始した。
今回の動画は、有明佐賀空港活性化推進協議会(佐賀県空港課内)が佐賀空港の「九州佐賀国際空港」への愛称変更を記念して実施する「佐賀でわがままキャンペーン」に先駆けたもの。
制作にあたってはGoPro(ヘルメットカメラ)を使用した。
全国的にもGoProを活用したPR動画は新しい試みで、「表情」に特化した映像を楽しめる点が大きな特徴だという。

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2016.01.13
佐賀県は1月12日、昨年7月に世界遺産に登録された三重津海軍所跡(佐賀県佐賀市)の特設WEBサイト「みえつに来れば、みんな幕末!三重津海軍所跡」をオープンした。
ビジュアル的にインパクトのあるサイトにより、特に若い世代が現地に足を運んでもらうのが狙い。
サイト上では、三重津海軍所跡の概要・歴史・現地で体験できるコンテンツ等を紹介する。
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2016.01.06
佐賀県空港課は、佐賀空港(佐賀県佐賀市)の新しい愛称である「九州佐賀国際空港」の使用を1月16日から開始するにあたり、同日、キックオフイベントを佐賀空港・出発ロビー(2階)で開催する。
当日は、来賓(山口祥義佐賀県知事、有明佐賀空港活性化推進協議会会長)挨拶の後、新ロゴマーク・キャッチフレーズ等を披露。
佐賀県出身のアーティスト・ミヤザキケンスケ氏と北部九州の子供達
(約140名)が、「九州佐賀国際空港」をイメージして一緒に描いたタペストリーの除幕等を実施する。
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2015.12.21
株式会社昭文社(東京都千代田区、黒田茂夫社長)はこのほど、唐津市より全面的に受注した、同市発行の観光ガイド(小冊子)「ことりっぷ唐津」の日本語版・英語版・中国語繁体字版・韓国語版を製作した。
訪日観光客(インバウンド)が急増する中、全国各地では各言語による案内の需要が高まっている。
女性向け人気ガイドブック「ことりっぷ」の自治体向けインバウンド版は、今回の「ことりっぷ唐津」が初の取り組みとなる。
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2015.10.29
センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区、桶川昌幸社長)は、札幌のまちづくりの礎を築いた開拓判官で佐賀藩出身の島義勇(1822~
74年)の功績をPRするため、島の故郷・佐賀県と北海道産の食材を使用したレストランフェア「がばい!うまい!佐賀レストランフェア」を11月1日より開催する。
島義勇は1869年に北海道を訪れ、原野であった札幌を見渡し、世界一の都を造ると決心。
碁盤の目状の区画を構想し、「北海道開拓の父」とも呼ばれている。

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2015.10.26
西日本電信電話株式会社佐賀支店(NTT西日本、池冨保支店長)と株式会社サガテレビ(泉俊彦社長)は、佐賀市で開催される「2015佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の模様を2会場の各ビューイング拠点へ4K映像でリアルタイム配信する「4Kパブリックビューイング」を開催する。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(佐賀バルーンフェスタ)とは、佐賀市嘉瀬川河川敷をメイン会場に毎年11月上旬に開催される、スカイスポーツではアジア最大級を誇る熱気球の国際フェスティバル(競技大会)。
開催期間中の来場者は80万人を超え、2016年には世界選手権が開催される。
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