2015.11.25
株式会社エフ・ジェイ ホテルズ(福岡市博多区、橋口和夫社長)は、「ホテルフォルツァ博多駅前(仮称)」を、福岡市博多区博多駅前2丁目で
2017年2月(予定)に新規開業する。
同ホテルは、くつろぎと眠りを追求するスマートホテル「フォルツァ」シリーズの第4弾。
博多駅エリアでは2軒目のホテルとなる。
「ホテルフォルツァ」シリーズのコンセプトは、「必要なものを必要なだけ贅沢に配した、くつろぎと眠りを追求する宿泊重視型のスマートホテ
ル」。
独創的なインテリアデザインと使い勝手にこだわった客室環境、オリジナルアプリを搭載し全室に配備した無料iPadなど厳選した備品類などで高い評価を得ているという。

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2015.11.20
西日本鉄道株式会社(福岡市中央区、倉富純男社長)は、水上公園(福岡市中央区)内に建設する休養施設を着工、入居テナントを決定した。
世界一の朝食を提供する「bills」と、ミシュランガイド掲載店「星期菜(サイケイツァイ)」が出店する。
開業は平成28年7月の予定。
同公園の休養施設は、福岡市から西鉄が設置管理許可を受け、使用料を支払うスキームで運営する。
水上公園の特徴である水辺の気持ちよさや敷地形状を活かすため、屋根上部分を開放したデザインにすることで、公園全体を一体的に利用できる空間とした。
また、夜間の照明デザインにより、福岡の新しい顔となる魅力的な景観を創出するとしている。

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2015.11.20
大和ハウス工業株式会社(大阪府大阪市、大野直竹社長)は11月19日、若草工業団地内(福岡県宇美町)で九州最大の大型マルチテナント型物流施設「DPL福岡宇美」を着工した。
同施設は、地上5階建、延床面積11万2,726.83㎡(3万4,100坪)
で、「福岡ヤフオク!ドーム」の約1.6個分の広さがある九州最大の物流施設。
インターネット通販事業者や小売業者、アジアへの配送を手掛ける事業者等、複数のテナント企業様の入居を想定したマルチテナント型物流施設として、幅広い物流ニーズに応えるという。

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2015.11.20
コーポラティブハウスなどを手掛ける株式会社コプラス(東京都渋谷区、青木直之代表)は、地方創生の新たな試みを宗像市と取り組むため、第1回「むなかた会議 in 東京」(宗像市主催)を12月2日に開催する。
同市は、宗像大社が世界遺産の国内推薦に決定するなど、注目を集めている場所。
同会議は、同市の出身者や同市育ち・同市に縁のある人のうち、現在東京に在住する人々が集まり、「ふるさと・むなかた」応援団を結成する目的で立ち上げたもの。
地域活性化を地元からではなく、地元OBによって東京から盛り上げる新たな試みとなる。
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2015.11.13
株式会社大川家具ドットコム(福岡県大川市、堤太陽代表)は子供の創造性を高める2段ベッド「秘密基地」を開発、11月12日より販売を開始した。
同商品は、子供がプラレールなどで作った「作品」をそのままベッドの下に収納できるというもの。
小学校低学年の児童や幼児を持つ女性スタッフの「子供の創作意欲や創造性を高めたいが、部屋もすっきりさせたい」という願望を商品化したという。

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2015.11.12
自治体の財源確保に特化した総合サービス事業を手掛ける株式会社
ホープ(福岡市中央区、時津孝康代表)は11月11日、同社が企画・運営する広報紙配信アプリ「i広報紙」を大幅にリニューアルした。
「i広報紙」は、自治体が発行する広報紙をスマホやタブレットで読むことができるアプリ。
配信にあたって自治体の費用負担は一切なく、2014年7月のサービス公開以来、250の自治体(2015年11月現在)が導入している。
累計ダウンロード数は約6万件。
今回のリニューアルでは、自治体ホームページの新着情報を配信するなど、より便利な機能を追加した。
今後はユーザー側からの評価・コメント機能の追加なども予定してるという。
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2015.11.02
みやま市(西原親市長)はこのほど、2015年度グッドデザイン・ベスト
100(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)の中からさらに厳選され、明日の生活と産業そして社会を拓きうるデザインとして金賞(経済産業大臣賞)を受賞したと発表した。
同市では「日本初、エネルギーの地産地消都市」を掲げ、人が人を支えるまちづくり、エネルギーとしあわせが見えるまちづくりを行っている。
電力とIT、ふたつの公共インフラを統合的にリ・デザインすることで、地域課題である高齢者へのサービス充実や若者の定住促進につなげるなど、市民が主体的に参加するプログラムも積極的に作ってきたという。
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2015.10.30
株式会社スターフライヤー(福岡県北九州市、松石禎己社長)は、就航10周年企画の特設WEBサイトを10月30日の17時より開設する。
同社は2006年3月16日に北九州 – 羽田線の運航を開始。
来年2016年3月16日で就航10周年を迎える。
なお就航10周年企画の第一弾では、8月19日に就航10周年記念価格を設定しており、今回の特設WEBサイト開設は第二弾となるもの。

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2015.10.28
Rホテルズインターナショナル株式会社(大阪市中央区、瓦本龍一代表)は、10月31日に営業を終了する現スカイホテル苅田(福岡県苅田町)の名称を「
Rホテルイン北九州エアポート」に変更、11月1日より営業を開始する。
同ホテルは、北九州空港よりバスで約10分「スカイホテル苅田前」下
車、日豊線「朽網(くさみ)」駅より空港行バスで「スカイホテル苅田前」下車後徒歩約2分、東九州自動車道苅田北九州空港I.Cより車で約2分の立地。


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2015.10.15
株式会社春帆楼(しゅんぱんろう)(山口県下関市、橘正社長)は、門司港レトロ地区の観光施設旧料亭「三宜楼(さんきろう)」内で、飲食店「三宜楼茶寮(さんきろうさりょう)」を11月1日にオープンする。
下関を発祥とする「春帆楼」は、明治21年、初代総理大臣伊藤博文公が「ふく料理」を食したことをきっかけに、日本のふく料理公許第1号の栄誉を担った割烹旅館。
同28年には日清戦争の講和談判会場(下関条約締結会場)となり、その名が全国に知られるようになった。

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