【ニュース】 三菱地所レジデンス、1階にコワーキングスペースを併設した賃貸マンション「The Parkhabio SOHO」を本格稼働 東京都渋谷区
2022.05.11
三菱地所レジデンス株式会社(東京都千代田区、宮島正治社長)は、1階にコワーキングスペースを併設した賃貸マンション「The Parkhabio SOHO(ザ・パークハビオ ソーホー)」の第2弾
「The Parkhabio SOHO 代々木公園」(東京都渋谷区)・第3弾「The Parkhabio SOHO 祐天寺」(東京都目黒区)を始動、シリーズとして本格稼働する。
同シリーズでは、2020年9月に第1弾「The Parkhabio SOHO 大手町」(東京都千代田区、2022年6月竣工予定)を着工。
現在、第1弾から第3弾物件まで全て着工済だという。
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【ニュース】 三菱地所、病院不動産開発事業の第2号案件「WELLPARKS 等々力(A棟)」を開業 東京都世田谷区
2022.05.11
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)は、病院不動産開発事業の第2号案件として進めてきた「WELLPARKS 等々力(A棟)」(東京都世田谷区)をこのほど竣工、5月10日に開業した。
同事業は、同敷地内の既存医療施設「ローズレディースクリニック」の建て替え(A棟)と医療モール(B棟)の計画を含む複合開発。
同社が土地建物を開発し、竣工後は医療法人社団ローズレディースクリニックと有限会社ブルークロス(調剤薬局)が運営を行う。
【ニュース】 大京、今後開発する分譲マンションで電気自動車充電コンセント全駐車区画に標準設置 東京都渋谷区
2022.05.09
株式会社大京(東京都渋谷区、深谷敏成社長)は、今後開発する分譲マンションで、電気自動車(EV)充電コンセントを空配管を含め全駐車区画に標準設置する。
同社は2010年より、開発する分譲マンションで、駐車区画数の
10%にEV充電コンセントを標準設置してきた。
今回、業界初(同社調べ)の取り組みとして、この設置率を50%に引き上げるとともに、残りの駐車区画には、将来的にEV充電コンセントの増設が可能な空配管を設置する。
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【PR記事】 京急イーエックスイン、鎌田エリア2店舗目となる新規ホテル「京急EXイン京急蒲田駅前」をオープン、朝食は地元人気店とコラボした和洋折衷メニュー 東京都大田区
2022.05.06
株式会社京急イーエックスイン(横浜市西区、染崎素洋代表)は
2022年4月30日、鎌田エリア2店舗目となる新規ホテル「京急EXイン京急蒲田駅前」(東京都大田区)をオープンした。
同ホテルは、京急本線・空港線「京急蒲田」駅より徒歩3分、JR京浜東北線「蒲田」駅より徒歩約10分の立地。
徒歩6分圏内には、大田区区産業プラザPiO、大田区民ホール・アプリコ、ニッセイアロマスクエア、大田区区総合体育館、テクノポートカマタセンタービル、東京蒲田医療センターなどがある。
館内には男女別大浴場などを完備した。
【ニュース】 阪急阪神不動産、「(仮称)品川区東品川1丁目計画」を着工、シナネンホールディングス新本社ビルと分譲マンション「ジオ」を同一敷地内で一体開発 東京都品川区
2022.05.02
阪急阪神不動産株式会社(大阪市北区、諸冨隆一社長)は5月2日、シナネンホールディングス株式会社(東京都港区、山﨑正毅社長)の新本社ビルと阪急阪神不動産の分譲マンション「ジオ」を同一敷地内で一体開発する事業「(仮称)品川区東品川1丁目計画」(東京都品川区)を着手する。
同事業では、シナネンホールディングス創業地の敷地一帯(同計画地)を阪急阪神不動産が取得し、同計画地に建設する新本社ビルの建設資金と土地代金を相殺する「等価交換方式」を採用。
また、一団地認定を取得した上で、同一敷地内に新本社ビルと分譲マンションの2棟を建設、各棟の独立性を確保することで、セキュリティやプライバシー性を向上させるなど、長期間利用される各棟の資産価値の維持・向上を企図した計画としている。
一団地認定とは、一団地建築物設計制度(建築基準法第86条1項)により、特例的に複数建築物を同一敷地内にあるものとみなして建築規制を適用する制度。
【ニュース】 京成電鉄、荒川区と「空き家等対策に関する協定書」を締結、沿線自治体との協定は5例目 東京都荒川区
2022.05.02
京成電鉄株式会社(千葉県市川市、小林敏也社長)は4月28日、東京都荒川区(西川太一郎区長)と「空き家等対策に関する協定書」を締結した。
同社はこれまで、「地域との共生による京成グループのプレゼンス強化」を掲げ、沿線自治体等と連携し、様々な地域活性化施策に取り組んできた。
同社が沿線自治体と空き家等対策に関する協定を締結するのは、今回の同区で5例目となる。
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【PR記事】 UDS、渋谷のパブリックハウスを目指すホテル「all day place shibuya」を開業、個性的な飲食店が出店、ホテル発のメディアも発信 東京都渋谷区
2022.04.27
UDS株式会社(東京都渋谷区、黒田哲二社長)は4月27日、同社が企画・設計・運営を手掛け、渋谷のパブリックハウスを目指すホテル「all day place shibuya(オールデイプレイス シブヤ)」(東京都渋谷区)を開業する。
同ホテルのインテリアデザインには、建築家の元木大輔氏が代表を務めるDDAAをパートナーに迎え、まちの中での場づくりを手掛ける同氏と共に、渋谷のまちとつながるホテルを作り上げた。
1階エントランスはまちに開かれ、外部と内部が連続し心地よく過ごせる、広場のようなパブリック空間とし、2階のホテルレセプションは、ホテルがオープンしてからも更新・成長できるよう、余白のある空間にしたという。
【ニュース】 住友林業、賃貸集合住宅「Forest Maison」全棟でZEH-M化を推進、快適性と省エネ性を向上、入居者・オーナーともに利点 東京都千代田区
2022.04.27
住友林業株式会社(東京都千代田区、光吉敏郎社長)は、賃貸集合住宅「Forest Maison(フォレスト メゾン)」全棟でZEH-M(ゼッチマンション)化を推進する。
「ZEH-M」とは、Net Zero Energy House Mansion(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス・マンション)の略で、住まいの断熱性・省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを作り、年間の1次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする集合住宅。
同商品では今後、国が進めるBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の最高ランク5つ星に対応する仕様を標準とし、省エネ性を高めたZEH-Mを全棟で取得する。
【ニュース】 三井不動産レジデンシャルと三菱地所レジデンス、港区最大規模、総戸数1,002戸の分譲マンション名称を「三田ガーデンヒルズ」に決定、オフィシャルサイトを開設 東京都港区
2022.04.26
三井不動産レジデンシャル株式会社(東京都中央区、嘉村徹社長)と三菱地所レジデンス株式会社(東京都千代田区、宮島正治社長)は、2025年3月竣工予定の大規模分譲マンション「(仮称)港区三田一丁目計画」(東京都港区)の名称を「三田ガーデンヒルズ」に決定、2022年4月25日にオフィシャルサイトを開設した。
同物件は、分譲マンションとしては港区最大の敷地面積となる、約2万5,000㎡の旧逓信省簡易保険局庁舎跡地を開発するもの。
東京の都心では、広尾ガーデンヒルズ以来、三井不動産グループと三菱地所グループが38年振りに共同開発するガーデンヒルズとなる。
2022年秋頃より同物件の販売サロンを開設する予定。




















