2022.05.30
三菱地所グループの株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(東京都千代田区、水村慎也社長)は、東京都内で5店舗目となるホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドー」(東京都中央区)を2022年11月16日開業する。
同ホテルのコンセプトは「酔いしれる」。
「お酒」「音楽」「光」「食」「エンターテインメント」をテーマにしたコンテンツを多数用意し、東京随一のナイトライフを提供することを目指すという。

(さらに…)
2022.05.27
「omusubi不動産」を運営する有限会社トノコーポレーション(千葉県松戸市、殿塚建吾代表)は、「まちづくり」に関わる、日本全国のまちの「実態」を動かす実践者40組が一堂に会するローカルマーケット&トークイベント「NO BIG DEAL!vol.2 ローカルエディターとして生きる編」を2022年6月4日・5日に東京・下北沢「BONUS TRACK」(東京都世田谷区)で開催する。
同イベントでは、8つのまちのローカルエディターズによる
「LOCALS MARKET」と「TALK LIVE」を実施。
日本国内の8つのまちからローカルエディターズが集い、エリアの魅力を伝えるマーケット「LOCALS MARKET」と、まちづくり実践者のリアルな話を聞くことができる「TALK LIVE」を行うほか、会場から徒歩約8分のシェアキッチン「ナワシロスタンド」でもローカルエディターズによるPOPUP・展覧会を開催する。
(さらに…)
2022.05.27
株式会社東急ストア(東京都目黒区、大堀左千夫社長)は、2022年5月27日~29日の3日間、全国各地の様々な商品を取り揃えた「全国うまいもの市」を東急ストア・プレッセ全店 (一部店舗除く)で開催する。
同フェアは、コロナ禍で厳しい状況が続く地方のメーカー・生産者を応援するための取り組みの一つ。
マンゴなど旬の野菜や果物、この時期にしか味わえない桜えびなどの海の幸、うなぎパイをはじめとした各地で親しまれる銘菓やスイーツなど、「初夏におすすめの逸品」を種類豊富に取り揃えるという。
(さらに…)
2022.05.26
パナソニック株式会社 空質空調社(東京都皆地区、道浦正治社長)は、同社初となる、非住宅空間での空気質の課題解決に特化した空質空調ソリューションの実験施設「AIR HUB TOKYO(エアハブトーキョー)」を2022年6月1日、東京・日本橋に開設する。
同施設には、空質7要素(温度・湿度・清浄度・気流・除菌・脱臭・香り)を最適に制御した最新のコンセプトモデルを設置。
ユーザーの体験を通じ、デザイン起点でのソリューション開発を推進するという。
近年、新たな生活様式が定着する中で、公共空間や商業施設などの非住宅空間では、従来の温度管理に加え、湿度・清浄性といった空気質の向上が求められているという。
また、不動産オーナーや施工業者など、同社のビジネスパートナーにとっては、こうした空質空調機器の機能に加え、施工性やメンテナンス性なども重要だとしている。

(さらに…)
2022.05.26
不動産事業などを手掛ける株式会社big ones(東京都渋谷区、三浦大岳代表)は、2022年4月4日よりβ版のサービス提供を開始した新しい賃貸サイト「anyrent(エニレント)」の正式版を2022年5月25日にリリースした。
「anyrent」は業界初となる、全ての物件をワンカット風動画の「ルームツアー」で公開するサービスを提供。
物件選びから契約まですべてのフローが、スマホ1つで完結するワンストップ型オンライン賃貸サイトだとしている。
(さらに…)
2022.05.25
地域活性化やビジネス創出を支援する株式会社さとゆめ(東京都千代田区、嶋田俊平社長)と東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、深澤祐二社長)の共同出資会社「沿線まるごと株式会社」(東京都奥多摩町、嶋田俊平代表)は、JR青梅線「鳩ノ巣」駅(東京都奥多摩町)の駅舎を改修し、無人駅から地域にイノベーションを起こす新拠点「沿線まるごとラボ」を2022年6月1日に開設する。
沿線まるごと株式会社では、JR青梅線の駅とその近隣の集落を基本ユニットとして、その地域ならではの特産品・体験をコンテンツ化し、提供することで、地域を「まるごと」楽しめる新たな滞在型観光を提案。
駅周辺の集落や渓谷の散策、わさび田巡りや地元の生産者との対話など、その土地ならではの暮らしと歴史文化を感じてもらう取組みで、地域住民や来訪者と共に課題解決や持続可能な事業にも取り組んでいくとしている。
(さらに…)
2022.05.24
不動産情報サービスのアットホーム株式会社(東京都大田区、鶴森康史社長)は、物件選定時の重要な要素となっている「月極駐車場」の情報をWeb上で簡単に掲載・検索できるサービス「パーキングマップ」の提供を2022年5月25日より開始する。
同サービスを通じ、不動産会社の業務負担を軽減、入居希望者へのスピーディーな情報提供・接客業務の質向上に寄与するという。
「月極駐車場」は、車を所持(予定)している入居希望者にとって、物件選定時に欠かせない付帯設備条件の一つ。
不動産会社は、入居希望物件に駐車スペースが無い場合、物件周辺の月極駐車場の情報が大事な提案材料となる。
(さらに…)
2022.05.19
5月に2周年を迎える島根県のアンテナショップ「日比谷しまね館」(東京都千代田区)と、同じく5月に27周年を迎える鹿児島県のアンテナショップ「かごしま遊楽館」(東京都千代田区)は、
2022年5月28日・29日の2日間、初の合同イベント「かごしまねアンテナショップ誕生祭2022」を「日比谷ゴジラスクエア」(東京都千代田区)などで開催する。
会場では、両県自慢の特産品の販売や観光PRを行うほか、当日限定・数量限定の福袋企画やコラボ商品も用意。
萩・石見空港~羽田空港の往復航空券などの賞品が当たる「お買い物ラリー」などの企画も多数用意するという。
(さらに…)
2022.05.18
株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント(東京都港区、穂積輝明会長兼社長)はこのほど、ホテル近隣の提携飲食店で利用できる食事券が付いた宿泊プランを全国のカンデオホテルズ
(上野公園、静岡島田、亀山、大阪なんば、奈良橿原、ザ シンギュラリホテル&スカイスパ アットユニバーサル・スタジオ・ジャパンを除く)で発売した。
カンデオホテルズでは、地域貢献を目的とした施策の一つとして、宿泊と合わせてホテル近隣の飲食店での飲食を楽しめるプランを随時企画・販売している。
今年の大型連休では、都道府県を越える移動の制限や自粛が3年ぶりに呼びかけられなかったことから、カンデオホテルズでは休止していた飲食店との提携プランを再開。
同プランを利用する宿泊客が地元の飲食店を訪れることで、経済の活性化に貢献したいとしている。

(さらに…)
2022.05.12
町田市未来づくり研究所(町田市企画政策課内、市川宏雄所長)は、新型コロナウイルス感染症をきっかけとして加速度的に変化した状況を調査・分析し、いわゆる「アフターコロナ」での郊外都市に求められる都市機能・公共サービスなどについて調査研究を行う。
同研究所は昨年度、2050年の未来の町田市の姿を描いた「町田市未来シナリオ」を策定。
同調査研究は、「町田市未来シナリオ」での研究成果を踏まえた上で、アフターコロナ時代の郊外都市に求められている機能を把握し、今後取り組むべき施策の方向性を市に提言することを目的に実施するもの。
調査結果については、市民をはじめ、関係する市内外の事業者との連携によるまちづくりの参考資料とするため、定期的に情報発信していく予定としている。
(さらに…)