【ニュース】 東急ホテルズ、賃貸借契約の終了に伴い、「東京虎ノ門東急REIホテル」を2023年3月末、「赤坂エクセルホテル東急」を2023年8月末に営業終了 東京都港区

2022.09.30
株式会社東急ホテルズ(東京都渋谷区、村井淳社長)は、賃貸借契約の終了に伴い、「東京虎ノ門東急REIホテル」(東京都港区)を2023年3月31日、「赤坂エクセルホテル東急」(東京都千代田区)を2023年8月31日のチェックアウトをもって営業を終了する。

東京虎ノ門東急REIホテルは1976年3月に「愛宕山東急イン」として開業、赤坂エクセルホテル東急は1969年9月に「赤坂東急ホテル」として開業。
なお、同社では、今年4月に「米沢エクセルホテル東急」(山形県米沢市、フランチャイズ契約)、今年7月に「THE HOTEL
HIGASHIYAMA by Kyoto Tokyu Hotel」(京都市東山区)を開業している。
また、今年10月28日には「吉祥寺エクセルホテル東急」(東京都武蔵野市)、2023年春には東京・新宿に「BELLUSTAR TOKYO(ベルスタートウキョウ)」「HOTEL GROOVE SHINJUKU(ホテルグルーヴシンジュク)」、さらに同年秋には、札幌すすきのの玄関口にも新規大型ホテルの開業を予定しているという。
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【PR記事】 コスモスイニシアとコスモスホテルマネジメント、全室に2ベッドルームのスイートタイプを採用したアパートメントホテル「MIMARU SUITES 東京日本橋」を開業 東京都中央区

2022.09.29
大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア(東京都港区、髙智亮大朗社長)と株式会社コスモスホテルマネジメント(東京都港区、藤岡英樹代表)は、全室に2ベッドルームのスイートタイプを採用したアパートメントホテル「MIMARU SUITES 東京日本橋」(東京都中央区)を2022年9月29日に開業する。

「MIMARU SUITES」シリーズ東京初出店となる同ホテルでは、高級シティホテルでも数の少ない2ベッドルーム以上の客室を全室に採用。
広々とした2階のロビーフロアには「ライフスタイル雑貨(食器・本・アート)」を設置、ゲストがその時の気分や仲間と一緒に楽しくピックアップし、客室で利用可能なサービスを採用した。

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【PR記事】 アパホテル、旧電鉄系ホテルをリブランドし、プレオープンしていた「アパホテル蒲田駅前」をグランドオープン 東京都大田区

2022.09.29
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は、「アパホテル蒲田駅前」(東京都大田区)のリニューアルを完了、9月28日にグランドオープンした。
同ホテルでは、今年3月25日のプレオープン以降、営業を続けながら、リニューアル工事を実施していたという。

記者発表では、アパグループの元谷一志社長兼CEOが「同ホテルは電鉄系ホテルからのリブランドとなるが、50型テレビの導入や客室の新設などアパの要素を取り入れることでお客様にとってより利便性の高いホテルへとリニューアルを行った。10月11日からは全国旅行支援の開始や水際対策の緩和が予定されており、宿泊増加による地域への経済効果も含め非常に期待している。」と述べた。

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【ニュース】 ジェイアール東海パッセンジャーズ、駅弁の新ブランド「車窓食堂」を10月1日に発足、豊かな時間をもたらす「駅弁」へ 東京都中央区

2022.09.28
株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ(東京都中央区、松尾啓史社長)は、会社設立20周年を迎える2022年10月1日、駅弁の新ブランド「車窓食堂」を発足する。

同社は会社設立以来、製造・販売を行う「製販一体」の駅弁会社として、商品づくりに努めてきた。
今回、設立20周年を迎える10月1日を節目に、これまで大切にしてきた「安全」「上質」「美味しさ」の追求に加え、「当社の駅弁がお客様に豊かな時間をもたらすものであってほしい」との想いを込め、新ブランド発足に至ったという。
同ブランド発足に併せて、車窓を眺めながら楽しめる新商品2種を発売する。

ブランド名の「車窓食堂(しゃそうしょくどう)」は、旅にまつわるさまざまな情景やストーリーを喚起させる「車窓」と、多くの人々にとって身近で、愛される食事処というイメージをもつ「食堂」の組み合わせにより、安心感や親しみやすさと信頼感を表現した名称だという。

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【PR記事】 日本ホテル、「大森」駅中央改札直結の「JR東日本ホテルメッツ大森」を開業、セルフクロークやリモート接遇サービスなど非対面サービスも導入 東京都大田区

2022.09.28
JR東日本グループの日本ホテル株式会社(東京都豊島区、里見雅行社長)は9月28日、JR京浜東北線「大森」駅中央改札直結の
JR東日本ホテルメッツ大森」(東京都大田区)を開業する。

館内デザインは、大森の地名から連想される「OMORI GREEN」をテーマとし、グリーンカラーを随所に取り入れた。
駅直結という立地でありながら、緑を感じる癒しの空間を提供する。
また、リモート接遇サービス「Remoline(リモライン)」のほか、セルフクロークやセルフチェックイン機といった非対面のサービスも取り入れ、新しい生活様式に対応したホテルステイを提案するという。

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【ニュース】 三菱地所など、「国際ビル」と「帝劇ビル」を共同で一体的に建替え、帝国劇場・出光美術館の歴史と伝統を継承 東京都千代田区

2022.09.28
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)・東宝株式会社(東京都千代田区、松岡宏泰社長)・公益財団法人出光美術館(東京都千代田区、出光昭介理事長)の3者は、三菱地所所有の「国際ビル」(東京都千代田区)と、東宝・出光美術館所有の「帝劇ビル」(東京都千代田区)を共同で一体的に建替える。

帝劇ビルにある帝国劇場は、日本を代表する演劇・ミュージカルの聖地として長年の間、多くの観劇ファン・俳優から愛されてきた。
同じく帝劇ビルにある出光美術館は、出光興産の創業者・出光佐三が70余年の歳月をかけて蒐集した美術品を展示・公開している。
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【ニュース】 とくし丸、消費者庁「令和4年度 地方消費者行政に関する先進的モデル事業」に参画 東京都新宿区

2022.09.20
オイシックス・ラ・大地株式会社(東京都品川区、高島宏平社長)傘下で高齢者を対象に「移動スーパーとくし丸」を展開する株式会社とくし丸(徳島県徳島市、新宮歩社長)は、販売と同時に行っている「見守り活動」の取り組みが評価され、消費者庁による「令和4年度 地方消費者行政に関する先進的モデル事業」に参画する。

とくし丸は、同事業を受託した株式会社船井総合研究所(大阪市中央区、真貝大介代表)と共に、東京都新宿区と鹿児島県奄美市の「移動スーパーとくし丸」で、販売員が購入客対し消費者トラブルに関するヒアリング調査を行い、注意喚起等の啓発を実施。
また、同事業に取り組む中で、有益な調査結果が得られていることから、調査エリアの拡大に加え、各省庁や自治体との官民連携をより一層強化するという。

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【ニュース】 多摩市と京王電鉄など、 多摩川河川敷の新たな活用に向けた社会実験を10月5日~11月27日に実施 東京都多摩市

2022.09.20
多摩市(阿部裕行市長)と京王電鉄株式会社(東京都多摩市、都村智史社長)は、2022年10月5日~11月27日の期間、多摩川河川敷エリア(一ノ宮公園付近)で、河川敷の新たな使い方の検証と持続的な河川利用に向けたプレイヤー発掘を目的に社会実験を実施する。

2020年3月、同市を推進主体とした「聖蹟桜ヶ丘かわまちづくり計画」が国土交通省に登録されたことをきっかけに、同市などは地域の人々と多摩川河川敷の有効活用について意見交換会を実施してきた。
2022年8月29日には、地域の自治会や団体、京王電鉄を含む事業者を中心に「聖蹟桜ヶ丘かわまちづくり協議会」が発足、同取り組みは同協議会の第1弾となるもの。
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【ニュース】 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部、宿泊・旅行6団体を代表し、自由民主党衆参両院の国会議員に対し支援要望を提出 東京都千代田区

2022.09.16
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部(星永重青年部長)に所属する宿の若手経営者130名は、2022年9月13日から14日にかけて議員会館(東京都千代田区)に集結、宿泊業4団体「全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(多田計介会長)」「日本旅館協会(大西雅之会長)」「日本ホテル協会(森浩生会長)」「全日本ホテル連盟(清水嗣能会長)」・旅行業2団体「日本旅行業協会(髙橋広行会長)」「全国旅行業協会(二階俊博会長)」を代表し、自由民主党衆参両院の国会議員に対してコロナ禍における地域経済の現状・窮状を訴え、同6団体連盟による支援要望を提出した。

コロナとの闘いが3年目に突入し、現在も第7波といわれる感染拡大の状況が続く中、宿泊業界と旅行業界は、旅行が感染拡大の原因であるかのような、科学的根拠がない思い込みが未だに払拭されておらず、未曾有の危機に陥っているという。

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【ニュース】 トキワ荘プロジェクト、マンガ家・マンガ家志望者向けの交流住居「多摩トキワソウ団地」を7月より全53室に拡大、今後は仕事づくりを行う第2フェーズへ移行 東京都日野市

2022.09.15
130人以上のプロマンガ家を輩出してきた「トキワ荘プロジェクト」を運営する特定非営利活動法人LEGIKA(東京都品川区、小崎文恵理事長)は、マンガ家・マンガ家志望者向けの交流住居「多摩トキワソウ団地」(東京都日野市)を、2022年7月より全53室に拡大した。

同団地は、2021年6月1日に全29室でオープンした、同プロジェクト最大の拠点。
オープン時と比較し、約1年1か月で82%増室した計算となる。

これまで同プロジェクトでは、若手作家向けに、プロデビューを目指すための住まいの提供に重点を置いてきた。
今後は第2フェーズと位置付け、作家が中長期的に活躍していくための職業機会と職業能力づくりにつなげるエコシステム(経済圏)の実現に主眼を置き、その要となる企業団体向けの戦略的マンガ制作事業「レジカスタジオ」の取り組みを、2022年9月より強化する。

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