2019.06.05
ホテル・スキー場・ゴルフ場などを全国展開する株式会社ホスピタリティオペレーションズ(東京都千代田区、田中章生代表)は6月1日、旧綾瀬国際ホテル(東京都葛飾区)を「スマイルホテル東京綾瀬駅前
」としてリブランドオープンした。
スマイルホテルチェーンとしては全国45店舗目、東京都内では7店舗目のホテルとなる。
同ホテルは、東京メトロ千代田線「綾瀬」駅より徒歩2分の立地。
東京武道館までは徒歩約9分、浅草・浅草寺までは電車利用で約23分、東京スカイツリー(R)・ソラマチまでは電車利用で約27分、上野動物園までは電車利用で約32分など。

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2019.06.03
株式会社アイビーリンクス(東京都千代田区、水野功代表)は、賃貸マンションの共用部を「コミュニティハウス」として運営するシェアスペース事業で、2号店「アイビーカフェ ネイバー&ワーク 府中」(東京都府中市)を6月より開設する。
2号店のコンセプトは「懐かしくもあたたかい、昭和レトロな場所」。
同事業では、賃貸マンションの共用部をラウンジ兼コワーキングスペースとすることにより、「働き方改革」や「テレワーク」「地域コミュニティーの活性化」を実現する賃貸マンションの形態を創造し、+αの賃料設定を実現することを目指す。
シェアハウスのコミュニティー性と個室のプライベート性を両立させるという。
2018年1月に運営を開始した1号店「アイビーカフェ ネイバー&ワーク 町屋」では、会員獲得数を順調に伸ばし、2019年5月時点で会員数が330名に拡大。
また、毎月開催される様々なイベントで会員同士が交流し、緩やかなコミュニティーを形成しているほか、駐車場スペースには多様なキッチンカーが出店、施設の利用者に加え、地域の人々も利用しているという。

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2019.06.03
リッキービジネスソリューション株式会社(東京都千代田区、澁谷耕一代表)と第二地方銀行協会の加盟行は、「地方創生『食の魅力』発見商談会2019」を6月12日にTRC東京流通センター(東京都大田区)で開催する。
同イベントは、全国の地域食品に特化した商談会として2011年より開始、年々規模を拡大し、今年で第9回目の開催となる。
同協会加盟行の取引先で「地域の食品」を扱う地元企業にスポットを当て、首都圏を中心としたバイヤーとのマッチング機会の創出や商品の市場競争力向上により、広域の食関連産業の育成と発展、地域経済の活性化を支援するという。

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2019.06.03
株式会社まるごとホテル(東京都千代田区、横山良雄代表)は、宿泊施設向けに知的財産(IP)を活用したサービス「コラボル」の提供を開始する。
「コラボル」は、知的財産(IP)や著名人の監修などを行い、宿泊施設に対しコラボルームを提供するサービス。
集客に悩むホテルや旅館などに向け、知的財産(IP)等を活用した漫画・アニメ・ゲームなどの客室や、著名人が監修する客室を初期費用無料で提供するという。
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2019.05.30
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)は5月29日、CLTを構造材として採用したオフィスビル「(仮称)千代田区岩本町三丁目計画」(東京都千代田区)を着工した。
竣工は2020年3月末の予定で、完成後は賃貸オフィスとして運用する予定。
CLTとはCross Laminated Timberの略。
1995年頃からオーストリアを中心として発展してきた新しい構造材で、板の層を各層で互いに直交するように積層接着した大判パネルのこと。

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2019.05.29
日本ホテル株式会社(東京都豊島区、里見雅行社長)は、竹芝ウォーターフロント開発計画(計画地名称「WATERS takeshiba」、ウォーターズ竹芝、東京都港区)で開業を予定している新ホテルブランドの名称とコンセプト、提携するインターナショナルブランドを決定した。
名称はオリジナルブランド「mesm Tokyo, Autograph
Collection(メズム東京、オートグラフ コレクション)」とし、
JR東日本グループが開発する「WATERS takeshiba」内の高層棟部分で来春4月に開業する。
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2019.05.29
グッドデイズホールディングス株式会社(東京都千代田区、小倉博社長)は、北海道旅客鉄道株式会社(札幌市中央区、島田修社長)と協同で企画したサービスアパートメント「TOMOSマンスリー要町」(東京都豊島区)を6月にオープンする。
同物件は、JR北海道が単身寮として使用していた建物(今年2月に寮としての用途を終了)を活用するもの。
グッドデイズホールディングスの事業子会社で賃貸リノベーション事業を手掛けるハプティック株式会社(東京都渋谷区、伊藤和澄社長)が同物件を借り上げ、リノベーションを行ったうえで、6月よりサービスアパートメントとして本格的に入居者を募集、運営を開始する。

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2019.05.28
相鉄グループの株式会社相鉄ホテルマネジメント(横浜市西区、吉田修社長)は5月27日、「相鉄フレッサイン日本橋茅場町
」(東京都中央区)に自律床清掃ロボットを導入した。
同ロボットは、ソフトバンクロボティクス株式会社(東京都港区、冨澤文秀社長)製の新製品「Whiz(ウィズ)」で、AI(人工知能)が搭載されたバキューム(吸引式)自律床清掃ロボット。
予め記憶した清掃ルートを清掃スタッフの運転操作を介さずに自律走行し、搭載されたセンサーで清掃ルート上の歩行者・障害物・段差などを検知した場合は、状況に応じて回避や一時停止を行う。
客室フロアの共用廊下で使用するという。

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2019.05.28
住宅ビジネスフェア/非住宅 建築フェア実行委員会は、建設・設計・施工関連企業が来場する商談展示会「住宅ビジネスフェア2019/非住宅 建築フェア2019」を6月6日・7日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する。
後援はJBN・全国工務店協会、住宅リフォーム推進協議会、新都市ハウジング協会、全国住宅産業協会、全国中小建築工事業団体連合会、全国低層住宅労務安全協議会、長寿命住宅普及協会、日本住宅リフォーム産業協会、日本ツーバイフォー建築協会、日本木造住宅産業協会、 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合、不動産協会、マンションリフォーム推進協議会、輸入住宅産業協会、 リビングアメニティ協会。
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2019.05.24
不動産情報サービスのアットホーム株式会社(東京都大田区、鶴森康史社長)は、データソリューション事業を一層強化するため、
AI(人工知能)技術の開発と不動産データの分析担当部門を独立させ、新会社「アットホームラボ株式会社」(東京都千代田区、庄司利浩代表)を設立、6月1日より業務を開始する。
なおアットホームラボは、アットホームホールディングス株式会社(東京都大田区)を統括会社とするアットホームグループに加わる。
アットホームは1967年の創業以来、様々な不動産情報メディア・不動産業務ソリューションの提供を通じ、全国5万5,000店以上のアットホーム加盟店や不動産関係者をサポートしてきた。
近年は、これまでの事業に加え、ストックしている不動産データを活用し、物件評価サービスの提供や不動産市況の分析、AIにより不動産業務を効率化するシステムの開発など、データソリューション事業の強化を図っている。
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