2022.03.17
長谷工グループの株式会社長谷工ヴィレッジライフ(東京都港区、西川典男社長)は2022年3月18日、古民家ホテル「ブランシエラヴィラ明日香
」(奈良県明日香村)をグランドオープンする。
同建物は、「明日香村空き家等活用バンク」に登録されていた明治3年築の農家式古民家。
長谷工グループでは、同建物を取得後、原形を維持しながらホテルへの改修再活用を進め、併せて「村内施設・店舗への送客や村内スタッフ雇用の創出」など、地域貢献を目指して事業を推進してきたという。
なお同建物は、2022年2月17日の官報告示を経て、「旧大鳥家住宅」という名称で国の登録有形文化財(建造物)に指定されている。

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2022.03.04
奈良県商工会連合会(奈良県奈良市、松塚幾善会長)は、2022年3月19日~21日の3日間、「奈良まほろば館」(東京都港区)で「アフターコロナに向けた『奈良まほろば館』事業PRイベント」を開催、奈良で生まれた新規事業や新商品を紹介する。
会場では、販売用商品も出品、その場で購入することも可能だという。
販売商品は、吉野ひのきを使用した手作り三宝(吉谷木工所)、奈良・吉野ひのきや大和当帰葉を使用した風呂用ハーブ(チアフル株式会社)、ぬくもりの伝わる靴下(ヤマヤ株式会社)、昭和38年創業・伝統製法でつくる国産はるさめ(奈良食品株式会社)、干し柿とはひと味違うドライ柿(西岡農園)など。

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2022.03.01
株式会社NOTE奈良(奈良県奈良市、大久保泰佑代表)・油⾧酒造株式会社(奈良県御所市、第十三代山本⾧兵衛蔵主)・株式会社フェニックス(奈良県御所市、中野裕太代表)の3社はこのほど、御所市のまちづくり会社「株式会社御所まちづくり」を設立、かつて街の共有財産だった「宝湯」(奈良県御所市)の再生を中心とした分散型の観光まちづくりを始動した。
御所市の「御所まち」は、江戸時代から変わらない寺内町と商家町を有する、江戸時代初期に形成された陣屋町。
その後も奈良中南部の中心地として繁栄を誇ってきた。
近世の町並みをベースにしながらも、昭和の香りも残しているという。

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2022.02.25
奈良市(仲川げん市長)は、2022年3月10日にオープンするワーケーション施設「(仮称)月ヶ瀬ワーケーションルーム」(奈良県奈良市)を拠点に、民間企業・NPO等をパートナーに迎え、地域住民や地域の多様な組織・団体の主体的な支え合いのもとで課題解決を図ろうとする新たな社会モデル建築のプロジェクト「Local
Coop月ヶ瀬」を始動する。
プロジェクトメンバーは、奈良市・地域プロジェクトマネージャー/地域おこし協力隊、一般社団法人Next Commons Lab(ネクスト・コモンズ・ラボ、東京都渋谷区、林篤志代表理事)、
Sustainable Innovation Lab(サステナブル ・イノヴェイション・ラボ、東京都渋谷区、林篤志・白井智子共同代表)、日本郵政株式会社(東京都千代田区、増田寛也社長)。

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2022.02.24
森トラスト株式会社(東京都港区、伊達美和子社長)は2022年2月21日、奈良県の官民連携事業「吉城園周辺地区保存管理・活用事業」で、同社が進めている新規ホテル開発「(仮称)奈良吉城園計画」(奈良県奈良市)を着工した。
吉城園周辺地区は、日本有数の名勝地「奈良公園」の西端に位置し、春日大社や興福寺・東大寺などの世界遺産にも囲まれ、様々な取り組みにより、風致が維持されてきた緑豊かなエリア。

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2022.01.24
奈良交通株式会社(奈良県奈良市、森島和洋社長)は、2022年2月1日~7月31日の期間、「大安寺」「宮跡庭園・ミ・ナーラ前」の2停留所(何れも奈良県奈良市)で「サイクル&バスライド」の実証実験を実施する。
「サイクル&バスライド」は、自宅や職場などからバス停に隣接する駐輪場まで自転車で行き、路線バスに乗り換えて目的地へ向かう移動方法。
環境に優しい取り組みで、健康増進や渋滞対策などにも繋がるとしている。
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2022.01.12
生駒市(小紫雅史市長)は、学研高山地区第2工区のまちづくりを進める「事業アドバイザー」と「立地検討企業」を募集する。
1月11日より同市ホームページで募集要項を公開した。
「事業アドバイザー」は、地区全体の早期事業化(段階的整備)を進めるため、事業化検討にかかるアドバイス・提案や各地区に係る業務代行予定者として参画する可能性のある、豊富な経験を持つ民間事業者を募集するもの。
また、同地区に進出を希望する「立地検討企業」も併せて募集する。
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2021.11.30
「ホテル日航奈良
」(奈良県奈良市、真柳宏二総支配人)は2021年12月1日~2022年3月31日の期間、同ホテル3階のロビーラウンジ「ファウンテン」で「奈良のいちごフェア」を開催する。
奈良県は、近畿地方最多のいちご出荷量を誇り、継続的にオリジナル品種の開発が行われている地域。
同ホテルでは、同県内で栽培されたいちごを多くの人に知ってもらうため、2018年より同フェアを開催、今年で4回目となる。
毎年3カ月間のオーダーが約1,500食を超えるなど、リピーターも多い人気のフェアだという。

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2021.11.25
JR西日本SC開発株式会社(大阪市北区、山口正人社長)が運営する大型ショッピングセンター「天王寺ミオ」(大阪市天王寺区)は、近畿大学(大阪府東大阪市、細井美彦学長)との産学連携プロモーションとして、同大学農学部(奈良県奈良市)の学生企画による「近大まるミオしぇ」を2021年12月4日に実施する。
今回で6回目となる同コラボイベントは、JR各線「天王寺」駅公園口で開催しているミオソラマルシェ(毎週木曜日と毎月21日開催)の一環として2018年より開催しているもの。
今回は、同大学農学部の学生と農学部OBによる農産物・農産加工品の販売を1日限定で実施する。
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2021.11.08
奈良県立大学(奈良県奈良市、浅田尚紀学長)の学生は、連携協定を結んでいる奈良県御杖村(みつえむら)の協力を得て、奈良市内の&NARAの店舗を間借りし、2021年11月5日~12月5日の期間、毎週金・土・日曜日限定で「『情報が食べられるレストラン』御杖村産レストラン結」をオープンする。
同レストランのこだわりは、御杖村産100%の料理。
同村の地域の魅力を伝えるために、食材や味以外の「情報」も提供する「情報が食べられるレストラン」を運営するという。
吉野家ホールデイングスグループの株式会社シェアレストラン(東京都中央区、武重準代表)が運営する間借りマッチングプラットフォーム「シェアレストラン」を活用し、&NARAの店舗(奈良県奈良市)を間借りしてオープンした。

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