【ニュース】 生駒市、学研高山地区第2工区のまちづくりを進める「事業アドバイザー」と「立地検討企業」を募集 奈良県生駒市

2022.01.12
生駒市(小紫雅史市長)は、学研高山地区第2工区のまちづくりを進める「事業アドバイザー」と「立地検討企業」を募集する。
1月11日より同市ホームページで募集要項を公開した。

「事業アドバイザー」は、地区全体の早期事業化(段階的整備)を進めるため、事業化検討にかかるアドバイス・提案や各地区に係る業務代行予定者として参画する可能性のある、豊富な経験を持つ民間事業者を募集するもの。
また、同地区に進出を希望する「立地検討企業」も併せて募集する。

学研高山地区第2工区では、2018年11月に地権者組織(学研高山地区第2工区地権者の会)が設立。
2018年12月に同市がUR都市機構所有地(地区の約6割に当たる約160ha)を取得、2019年10月にまちづくり検討組織が設置され、2021年9月に学研高山地区第2工区マスタープラン素案がとりまとめられている。

「事業アドバイザー」募集の主催者は「学研高山地区第2工区地権者の会」事務局 生駒市都市計画課学研推進室内。
募集期間は2022年1月11日~3月11日。

「立地等検討企業エントリー」の主催者は生駒市。
募集期間は2022年1月11日~4月15日。