2017.10.13
東急不動産株式会社(東京都港区、大隈郁仁社長)と茶屋町B-2地区再開発準備組合(大阪市北区)は、9月29日付で「茶屋町B-2地区市街地再開発事業における事業協力に関する基本協定書」を締結した。
同協定は、同社が今年7月に、同再開発事業の事業協力者に選定されたことに伴い、事業協力の範囲や役割等を定め、同事業の円滑な推進を図ることを目的としたもの。

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2017.10.11
住友林業株式会社(東京都千代田区、市川晃社長)は、千里リハビリテーション病院(事業主:社会福祉法人福寿会、運営:医療法人社団和風会、大阪府箕面市)の新棟(アネックス棟)を9月26日に竣工した。
同病院は、国内初の「リハビリテーション・リゾート」をコンセプトとし、2007年10月に誕生した病院。
今回竣工したアネックス棟は、今年1月に受注した脳卒中専門病棟で、木造2階建ての「木の持つ治癒力」を最大限に生かしたリハビリテーション施設となっている。
絵画・音楽棟、園芸棟ともに、外装・内装含め全面的に「木のあらわし」とした。
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2017.10.10
東急不動産株式会社(東京都港区、大隈郁仁社長)・東京建物株式会社(東京都中央区、野村均社長)・パナホーム株式会社(大阪府豊中市、松下龍二社長)の3社は10月7日、大阪市立弘済院グラウンド跡地で開発中の新築分譲マンション「ブランズシティ千里古江台」(大阪府吹田市)のマンションギャラリーをグランドオープンした。
同物件は、約1,160haの広範囲に及ぶ日本初の本格的なニュータウン「千里ニュータウン」に位置し、その中でも初期開発エリアとして成熟を重ねてきた古江台エリアに立地。
全254戸の大規模レジデンスならではの共用部や各種サービスを取り揃えるという。

同物件では、東急ハンズプロデュースによる「キッズルームA・So・Vira」(分譲マンション初展開)や「ライブラリーカフェ」を設置。
「キッズルームA・So・Vira」は、多くの知育玩具を揃え、好奇心旺盛な子ども心をくすぐる空間デザインのキッズルームで、「ライブラリーカフェ」は子供から大人まで学べるスペースとして計画している。
その他、住宅棟から独立したグランドエントランス、テニスコート約5面分の中庭「コミュニティガーデン」、ゲストルーム、シアタールームなどを設置するほか、コンシェルジュサービスなどソフトサービスも提供するという。
ブランズシティ千里古江台の所在地は大阪府吹田市古江台5丁目91番16(地番)、交通は大阪モノレール「山田」駅より徒歩10分、阪急千里線「山田」駅より徒歩11分。
敷地面積は1万1,718.73㎡、延床面積は2万1,860.27㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・地上8階地下1階。
総戸数は254戸。
住居専有面積は61.36㎡~101.53㎡、間取りは2LDK~4LDK。
竣工は2018年12月下旬予定。
2017.10.10
ホテルWBFグループは10月7日、大阪市此花区のベイエリアでグランピング施設「GRAN CAMPING パームガーデン舞洲
」をオープンした。
同施設は、関西では初めて、宿泊できるエアストリームやトレーラーを設置した宿泊施設。
このうちエアストリームは、全米で実際に使用されていた車両を輸入、当時の雰囲気をそのまま再現した。
マイアミをイメージしたベイエリアで手軽にキャンプ体験が楽しめるという。

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2017.10.05
南海電気鉄道株式会社(大阪市浪速区、遠北光彦社長)と京阪ホールディングス株式会社(大阪市中央区、加藤好文社長)は、田尻漁業協同組合(大阪府田尻町、西浦栄一組合長)・一般社団法人八幡市観光協会(京都府八幡市、田中恆清理事長)と共同で「南海・京阪 うまいもん祭」を開催する。
同イベントは、鉄道関係2社と地元が協力して沿線の「うまいもん」をPRすることで、相互誘客などの相乗効果を生み出し、地域活性化を目指すもの。
10月15日には南海沿線・田尻漁港(大阪府田尻町)で、11月3日には京阪沿線・石清水八幡宮(京都府八幡市)で開催する。
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2017.10.04
ユニゾホールディングス株式会社(東京都中央区、小崎哲資社長)の100%子会社・ユニゾホテル株式会社(東京都中央区、小崎哲資社長)は、2018年4月3日開業予定の「ホテルユニゾ大阪梅田」(大阪市北区)で予約受付を10月3日より開始した。
「ホテルユニゾ」のブランドコンセプトは、「利便性・機能性に加えて高水準の快適性を提供する、ハイグレードなビジネスホテル」。
同ホテルは、西日本最大級のターミナル駅・阪急「梅田」駅より徒歩4分に立地。
ロビースペースには和風庭園を配し、到着客が視覚からくつろぎを感じられるようにするという。

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2017.10.03
天王寺公園のエントランスエリア「てんしば」(大阪市天王寺区)は、2015年10月1日のリニューアルオープンから2周年を迎えた。
同エリアは、近鉄不動産株式会社(大阪市天王寺区、善本烈社長)が大阪市より委託を受け、管理運営を行っている施設。
リニューアルオープンから2年間(2015年10月1日~2017年9月
30日)の総入園者数は約823万人に達しており、国内外を問わず、老若男女、ファミリー・カップルなど、様々な人々の憩いの場として利用されているという。
なお、リニューアルオープン2年目(2016年10月1日~2017年9月30日)の年間入園者数は、リニューアルオープン前と比較すると、約3.4倍の約404万人に増加した。

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2017.10.02
全国で総合住宅展示場の企画運営を手掛ける株式会社ライダース・パブリシティ(東京都千代田区、松崎正代表)は、ショッピングモール「ビバホーム和泉中央店」(大阪府和泉市)隣接地で、総合住宅展示場「毎日ハウジング和泉中央住宅展示場」を10月14日にオープンする。
同会場は、大阪南部の和泉中央エリアに位置し、「ビバホーム和泉中央店」のほか、近隣には「ららぽーと和泉店」「コストコ和泉倉庫店」があり、生活環境が整ったエリア。
会場内には、「ZEH(ゼッチ)」をはじめとした最新の技術や設備を取り入れた、ハウスメーカー8社による最新モデルハウスが一斉オープンする。
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2017.10.02
株式会社フェリーさんふらわあ(大分県大分市、井垣篤司社長)は、大阪南港コスモフェリーターミナル(大阪市住之江区)の命名権を10月1日から10年間取得、「さんふらわあターミナル(大阪)」とした。
これは、大阪市港湾局の提案型ネーミングライツ制度を活用した取り組みで、同制度の第1号となるもの。
道路標識やマップ、ナビゲーションシステムなども順次変更するという。

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2017.09.28
南海電気鉄道株式会社(大阪市浪速区、遠北光彦社長)は、河内長野市の里山の保持に取り組むNPO法人里山ひだまりファーム(藪本源悟代表)を耕作パートナーとして、「くらし菜園沿線ファーム 河内長野」を11月5日に開設する。
同社と河内長野市(島田智明市長)は、平成23年5月に「まちづくり」「教育・子育て支援」「定住・転入の促進」「観光振興」の4分野で基本協定を締結。
同社では同協定に基づき、体験農園「くらし菜園」の開設をはじめ、農業関連事業を展開しており、今回の同企画もその一環として実施するもの。
初回は、小麦の栽培からパン作りまでの一連の流れを体験してもらう農業体験企画「小麦プロジェクト」を実施する。
同プロジェクトでは、小麦の栽培に取り組んでいる河内長野市清水(惣代地区)の里山で、小麦の種まきから、収穫までの一連の作業を体験した後、沿線出身の人気シェフ指導のもと、自分で栽培した小麦を使用し、パン作りを体験。
里山の美しい景観の中で育てた小麦が、おいしいパンに生まれ変わる感動を体感してもらいたいという。

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