【ニュース】 西武鉄道と西武園ゆうえんち、新しい「西武園ゆうえんち」のグランドオープンを5月19日に決定、1960年代の懐かしい世界を再現 埼玉県所沢市

2021.04.14
西武鉄道株式会社(埼玉県所沢市、喜多村樹美男社長)と株式会社西武園ゆうえんち(埼玉県所沢市、藤井拓巳社長)は、株式会社刀(大阪市西区、森岡毅代表)と協業しリニューアルを進めている、新しい「西武園ゆうえんち」(埼玉県所沢市)のグランドオープンを2021年5月19日に決定した。

新しい西武園ゆうえんちは、新しいのに懐かしい非日常のエンターテインメント体験へ巻き込むことで、多くのゲストの心を強烈に、エモーショナルに揺さぶる「心あたたまる幸福感に包まれる世界」へと生まれ変わる。
遊園地のゲートをくぐり、一歩足を踏み入れると、活気・元気・熱気がほとばしる1960年代の懐かしい世界が広がるという。

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園内では、30もの店舗がずらりと並ぶ商店街で、360°どこを見渡してもいたる所で巻き起こる、予想もつかない圧巻のライブ・パフォーマンスを展開。
独自の園内通貨を導入し、商店街の住人とのインタラクションを楽しむ買い物体験までアトラクション化する。

商店街から見上げる丘の上には、戦後に「娯楽の王様」と呼ばれた映画館を設置。
大怪獣「ゴジラ」をテーマにしたライド・アトラクションや、家族が思い切り楽しめるファミリーエリアなども登場するという。

新しい「西武園ゆうえんち」のオープン日は2021年5月19日。
休業日は不定休、営業時間は日により異なる。
ライドアトラクションは12機種、商店街は30店舗、飲食施設は12店舗。
税込料金は1日レヂャー切符(入園+アトラクションフリー)で大人(中学生以上)4,400円、子供(3才~小学生)3,300円。