【ニュース】 滋賀県、ワーケーション推進プロジェクトの第1弾を「びわ湖大津プリンスホテル」と「西教寺」で12月15日~16日に実施 滋賀県大津市

2020.12.18
滋賀県は、同県へのワーケーションを推進するプロジェクトで、第1弾を「びわ湖大津プリンスホテル」(滋賀県大津市)と「西教寺」(滋賀県大津市)で12月15日~16日に実施した。

第1弾となる今回は、東京や大阪に本社を置く企業に勤務する男女計6名が参加。
参加者は、1泊2日滞在し、1日目はホテル38階で昼間は営業していないバースペースを活用して勤務、2日目は西教寺の清掃活動への参加などを体験した。

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モニターとして参加した、旅行会社に勤務する女性は、「コロナ禍で週1~2回在宅勤務をしているが、リフレッシュにつながる。京都や大阪からもアクセスが良く、文化財巡りやサイクリングもやってみたい。」とコメントしている。

同県では、来年3月末までの間、県内の複数地域でそれぞれの地域課題解決につながる活動への参加などを組み込んだワーケーションプランを作成し、計150名のモニター参加を目指す。
モニター参加者や企業からアンケート、レポートの提出を受け、県内の宿泊事業者などと共有することで、今後の本格的なワーケーションの展開につなげたいという。