【ニュース】 ベッセルホテル開発、京都で同社2つ目となるホテル「レフ京都八条口 by ベッセルホテルズ」を2021年3月1日にオープン 京都府京都市

2020.12.11
全国でホテル事業を展開する株式会社ベッセルホテル開発(広島県福山市、瀬尾吉郎社長)は、「レフ京都八条口 by ベッセルホテルズ」(京都市南区、大鋸渉支配人)を2021年3月1日にグランドオープンする。

同ホテルは、JR「京都」駅八条口より徒歩3分(220m)の立地。
大阪国際空港よりリムジンバスで約50分、電車で約70分。

「REF(レフ)」は、Regional(地域)・Experience(経験、体験)・Flexible(自由に、柔軟に)を由来とし、その土地にある自然、芸術、工芸や食文化など、地域の個性を掘り出すことで、宿泊客に旅の本質的な価値を提供する、ベッセルホテルズで4つ目となる地域性に特化したホテルブランド。
同ブランドとしては、「レフ熊本 by ベッセルホテルズ」(2019年12月開業)、「レフ大宮 by ベッセルホテルズ」(2020年9月開業)に続く、3施設目のホテルとなる。
なおベッセルホテルズは現在、全国で28施設を運営しており、2022年夏に開業が決定しているホテルを含め、計32施設となる予定。

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同ホテルのコンセプトは「THE BAR」。
利用客とのコミュニケーションを大切にする「バー」をイメージし、ハード面・ソフト面ともに心あたたまるおもてなしを提供したいという想いを込めた。
目で感じる温かみや香りなど、利用客の五感に響くような木を基調にした空間で、記憶に残るような、居心地の良い環境を提供。
京都を存分に感じてもらえるよう、ウェルカムドリンクでは「お茶BAR」を用意(オレンジジュースなどのジュース類も用意)し、利用客を迎えるという。

客室は、2階~9階の客室フロアに、シングル・ツインなど、12.3㎡~42.2㎡の全5タイプ124室を設定。
木のぬくもりや香りを感じられる客室で、やすらぎのひとときを過ごせるという。

朝食のコンセプトは「包む-tutumu-朝ごはん」。
日本の「包む」文化を感じられる朝食で、日本のこころづかいを感じる朝ごはんを提供する。
美味しさや楽しさを包んだ「包み寿司」などのメニューを用意するという。

「レフ京都八条口 by ベッセルホテルズ」の所在地は京都市南区東九条室町57番地、交通はJR「京都」駅八条口より徒歩3分(220m)。
敷地面積は803.07㎡、延べ面積は2,996.47㎡。
構造・規模は鉄骨造・地上9階建。
客室数は全124室。
開業日は2021年3月1日。