【ニュース】 老舗洋食店「洋食とワインのお店 土筆苑」、西宮市公表の学校給食献立と材料をそのまま使用し、洋食シェフの腕で本格的に仕上げたレトルトメニュー「勝手に給食」の提供を開始 兵庫県西宮市

2020.05.22
老舗洋食店「洋食とワインのお店 土筆苑」(兵庫県西宮市)は、新型コロナウイルス感染症の影響で学校給食がストップしていたことを受け、5月21日より西宮市公表の学校給食献立と材料をそのまま使用し、洋食シェフの腕で本格的に仕上げたレトルトメニュー「勝手に給食」の提供を開始した。

西宮市の給食は、プロの目からみてもレベルが高く、美味しいという声が多く聞かれているという。
同店では、同商品と「給食」と食べ比べることで同市の給食のおいしさを実感してもらいたいとしている。

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商品化にあたっては、同市が公表している過去の「学校給食献立表」の中から、洋食に近い3メニュー「カレーライス」「中華丼」「鶏肉のパプリカ煮」を選定、指定の材料のみを利用し、給食を再現した。
見た目はあの給食そのものだが、洋食シェフが「寝かす」「真空」などの調理法・量のバランス・煮込み具合・塩分等を工夫し、洋食屋で提供するイメージで作った「本気の給食」だという。
実際に同市の中学校の先生に試食してもらい、「具材に味がしみ込んでコクが出ている。とてもおいしい。」との「お墨付き」も得られたとしている。
なお同市では6月1日より学校が再開となる。

「勝手に給食」の価格は1食(200g)が税込350円、3食セットが税込1,000円。
提供形態はテイクアウト専用で、真空冷凍パックでの提供となる。
販売方法は店頭または電話で受付(送料1,200円での発送もあり)。
問い合わせは「洋食とワインのお店 土筆苑」まで。