【ニュース】 道の駅 丹後王国、丹後地域の食の魅力や観光情報を発信するアンテナショップ「丹後TABLE」を京都錦市場商店街で11月30日にオープン 京都府京丹後市

2019.11.26
西日本最大級の道の駅 丹後王国「食のみやこ」を運営する株式会社丹後王国(京都府京丹後市、中川正樹社長)は、京都府・京都市・京都錦市場商店振興組合・一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社(海の京都DMO)と連携し、京都錦市場商店街(京都市中京区)で、丹後地域の食の魅力や観光情報を発信するアンテナショップ「丹後TABLE」を11月30日にオープンする。
オープンに先立ち、11月28日・29日の2日間はプレオープン営業を行う。

同アンテナショップでは、京都錦市場商店街で400年の歴史を持つ寿司店「伊豫又(いよまた)」の協力のもと、店舗をリノベーションし、「伊豫又」の寿司と「丹後の食」を提供。
店舗内には、同商店街内で初となるイートインスペースを設置、商店街で課題となっている「食べ歩き」の解決にも寄与するという。

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また、丹後地域の食や自然の魅力を訪日観光客向けに発信し、現地への誘客を推進することを目的に、店舗案内と観光情報の多言語化や接客などを、外国籍のスタッフが行う。

同社は、同取り組みを通じ、丹後地域の魅力を国内外の観光客に知ってもらい、観光需要の拡大に寄与するとともに、地元で採れた農産物や加工品などの販路を開拓する「地域商社」としての取り組みを強化するとしている。

「丹後TABLE」の所在地は京都市中京区錦小路通麩屋町西入ル東魚屋町197。
開設日は2019年11月30日。
営業時間は10時~18時(プレオープンの11月28日・29日は11時~16時)、定休日なし(京都錦市場商店街に準ずる)。
面積は約200㎡、席数は60席(1階15席・2階45席)。