【ニュース】 アパグループ、「秋葉原」駅エリアでホテル開発用地を取得、同エリアのアパホテルは全4棟・606室に 東京都千代田区

2019.07.10
アパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は、このほど東京都千代田区の「秋葉原」駅エリアでホテル開発用地を取得した。
取得会社はアパホーム株式会社。

同案件は、東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅より徒歩2分、JR山手線・JR京浜東北線・JR総武線「秋葉原」駅、都営新宿線「岩本町」駅より徒歩4分、つくばエクスプレス「秋葉原」駅より徒歩5分の立地。
「アパホテル秋葉原駅東(仮称)」として、2021年3月開業を目指す。

同グループでは現在、「秋葉原」駅周辺エリアで「アパホテル秋葉原駅前」「アパホテル秋葉原駅電気街口」の2棟が高稼働中。
先般発表した「アパホテル秋葉原駅北」を含めると、今回の同案件により、「秋葉原」駅周辺エリアのアパホテルは全4棟・606室となる。

同駅は都心へのアクセスが至便で、駅周辺エリアの再開発による発展が見込まれることや、サブカルチャーの街として訪日外国人の観光スポットとしても人気があることなどから、更なる需要の獲得を目指し、今回の計画に至ったという。

案件所在地は東京都千代田区神田佐久間町3丁目3番2他。
公簿面積は440.39㎡、権利の種類は所有権。
ホテル名(仮称)は「アパホテル秋葉原駅東」。
延床面積は約2,900㎡、建物は12階建、客室数は171室(住宅含む)。