【ニュース】 UR都市機構、「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム」の第3弾を5月24日に札幌市で開催、「新しい時代の再開発」でパネルディスカッション 北海道札幌市

2018.03.06
独立行政法人都市再生機構(横浜市中区、中島正弘理事長)は、同機構初の取り組みとなる「地方都市再生」をメインテーマとした「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム」の第3弾を、5月24日に札幌市で開催する。

同機構はこれまで、区画整理や再開発といったハードな市街地開発事業から、「まちづくりの推進に関する基本協定」を締結し、ソフト的な支援を実施するなど、地方公共団体や民間事業者との役割分担のもと、地方都市再生に取り組んできた。
同シンポジウムは、地方都市再生に向けた課題や今後の方向性について共有することで、地方都市再生の更なる推進を図ることを目的としたもの。

当日は、同機構の地方都市再生に係る取り組みやこれまでの参画事例を紹介するとともに、まちづくり有識者・実務者をパネリストに迎え、パネルディスカッション「新しい時代の再開発はありえるか?!」を実施。
パネルディスカッションでは、新築による再開発、リノベーション、スケールに合った適切な規模の追求、臨機応変な小さな投資により小さな変化を積み重ねて面に展開する手法など、地方都市で模索されている、そのまちの状況の最適解となる新たな再生手法はどのようなものなのか議論する。
登壇者は、株式会社オープン・エー代表取締役の馬場正尊氏、株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役の清水義次氏、株式会社ワークヴィジョンズ代表取締役西村浩氏。

「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム(札幌会場)」の開催日時は5月24日の14時~17時30分。
会場はさっぽろテレビ塔2階(札幌市中央区大通西1丁目)。
定員100名、入場無料、HPより要事前申込。