【ニュース】 東急不動産と竹中工務店神戸支店、JR芦屋駅南地区第二種市街地再開発事業で事業協力者に選定、民間事業者のノウハウを活かし提案・助言 兵庫県芦屋市

2017.11.24
東急不動産株式会社(東京都港区、大隈郁仁社長)と株式会社竹中工務店神戸支店(神戸市中央区)はこのほど、芦屋市が推進中の
JR芦屋駅南地区第二種市街地再開発事業で、事業協力者募集に応募し事業企画提案を行った結果、事業協力者に選定されたと発表した。

同再開発事業は、JR「芦屋」駅に直結する立地で計画中の事業。
両社は、芦屋市が地元住民と共に検討してきたまちづくり計画に参画、民間事業者のノウハウを活かした提案・助言を行う。
再開発事業での豊富な実績と総合力を活かし、同地区が目指す、多世代の市民が集まり、交流し、愛され続けるまちづくりに協力していくとしている。
20171124東急不動産

事業協力の主な内容は、「JR芦屋駅南地区まちづくり基本計画」の具体化に関する助言・提案、施設建築物の設計と施工に関する助言・提案、施設建築物の管理運営に関する助言・提案。

JR芦屋駅南地区第二種市街地再開発事業の所在地は兵庫県芦屋市業平町及び上宮川町の各一部、交通はJR東海道本線「芦屋」駅より徒歩1分。
施行者は芦屋市。
施行区域面積は約1.1ha、敷地面積は約2,700㎡、延床面積は約
1万5,000㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・地上11階地下1階。
用途は住宅(約50戸)・商業施設・公益施設・駐車場。
概要は両社による提案のため、施設計画については今後芦屋市と協議の上で決定する。

スケジュールは、都市計画決定が2017年3月31日、事業計画決定が2018年3月(予定)、管理処分計画決定が2019年3月(予定)。