【ニュース】 大阪府住宅供給公社、47団地・約1万2,000戸でDIY賃貸住宅の申込受付を1月28日より開始 大阪府大阪市

2017.01.27
大阪府住宅供給公社(大阪府100%出資、大阪市中央区、佐野裕俊理事長)、は、大阪府内の公社賃貸住宅131団地2万1,853戸(2016年12月31日現在)のうち、住戸数の半数以上となる47団地・約1万
2,000戸で、DIY賃貸住宅「団地カスタマイズ」の申込受付を1月28日より開始する。

今回対象となっている高経年の団地では、居住者の高齢化や空家の増加が進んでいる状況。
入居者が自由に模様替えできる「団地カスタマイズ」を導入することで、新規入居者の促進を図るとともに、既存入居者の長期入居も見込む。
また「団地カスタマイズ」では、自分好みの改修ができ、持ち家感覚で居住できるほか、DIY工事部分の原状回復義務が免除されるなど、借主にとってもメリットがあるという。

DIY対象項目は、床(クッションフロア)の張り替え、壁の塗装替え・クロス替え、天井の張り替え、ふすま等建具の張り替え、流し台表面シート貼りつけ・取手の替え・棚の新設、カーテンレールの取り換え、手すり設置、押入れのクローゼット化(ハンガーパイプ設置)、スイッチプレートの取り換えなど。
壁などに釘の使用も可能としている(コンクリート部・プラスター塗り部を除く)。

「団地カスタマイズ」の対象団地は47団地・約1万2,000戸。
申込受付開始日は1月28日9時より。
申込方法は大阪府内の各管理センター窓口に「DIY届出書」を要提出。