【ニュース】 相鉄イン、2018年冬に「(仮称)相鉄フレッサイン 大阪心斎橋」を、2019年夏に「(仮称)相鉄フレッサイン 大阪なんば」を出店 大阪府大阪市

2017.01.13
相鉄グループの相鉄イン株式会社(横浜市西区、吉田修社長)は、
2018年冬に大阪市内2店舗目となる「(仮称)相鉄フレッサイン 大阪心斎橋」(大阪市中央区)を、2019年夏に大阪市内3店舗目となる「(仮称)相鉄フレッサイン 大阪なんば」(大阪市浪速区)を出店する。

相鉄インでは、京都で2017年4月1日に「相鉄フレッサイン 京都四条烏丸」、同年4月15日には「同 京都駅八条口」、大阪で2018年秋に「(仮称)同 大阪淀屋橋北浜」の開業を予定しており、 関西圏にも集中的に出店を進めているという。
両計画を含め、2019年夏までに合計10店舗の開業を予定しており、営業中の店舗を含めた27店舗での客室数は4,663室(営業中2,790室、開業準備中1,873室)となる。

また相鉄グループ全体でも、宿泊特化型ホテル事業を積極的に展開しており、株式会社サンルートのフランチャイズなどを除く直営店17店舗を上記に合わせると、直営店は44店舗、客室数は9,842室となる。
今後も 相鉄グループの成長戦略の重要な柱として、2019年度までに相鉄グループの直営で50店舗超のホテル運営を目指していくとしている。
20170113相鉄フレッサイン

「(仮称)相鉄フレッサイン 大阪心斎橋」の出店予定地は、関西を代表するショッピングエリア「心斎橋」の中心に位置し、大阪市営地下鉄・ 御堂筋線「心斎橋」駅より徒歩5分、同地下鉄・堺筋線「長堀橋」駅より徒歩3分、両駅を結ぶ地下街の出口から徒歩1分の立地。
周辺の商業集積地や観光スポットへの利便性も高く、ビジネスをはじめ、レジャー利用やインバウンドなど、幅広い需要を取り込むことが可能だという。
同計画は、相鉄グループの株式会社相鉄ホテル開発(横浜市西区、吉田修社長)が、朝日商事株式会社(大阪市中央区、事業内容:飲食店営業・賃貸業)より土地を借り受け、建物を新たに建設し、相鉄イン株式会社が運営するもの。
関西圏4店舗目、「相鉄フレッサイン」としては26店舗目(開業準備中を含む)となる。

「(仮称)相鉄フレッサイン 大阪心斎橋」の所在地は大阪市中央区東心斎橋1-12-22、交通は大阪市営地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅より徒歩5分、堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」駅より徒歩3分。
建物構造は、鉄骨造・地上9階建(予定)。
延床面積は3,973.03㎡(予定)。
客室数は176室(予定)。
開業日は2018年冬(予定)。

「(仮称)相鉄フレッサイン 大阪なんば」の出店予定地は、関西を代表する商業集積地である「なんば」の中心地に位置し、大阪市営地下鉄・御堂筋線、南海本線「なんば」駅より徒歩1分の立地。
関西国際空港および大阪国際空港などへのアクセスにも優れているほか、周辺の商業集積地・観光スポットへの利便性も高く、ビジネスをはじめ、レジャー利用やインバウンドなど、幅広い需要を取り込むことが可能だという。
同計画は、相鉄グループの株式会社相鉄ホテル開発(横浜市西区、吉田修社長)が、土地所有者が新たに開発する建物を賃借し、相鉄イン株式会社が運営するもの。
関西圏5店舗目、「相鉄フレッサイン」としては27店舗目(開業準備中を含む)となる。

「(仮称)相鉄フレッサイン 大阪なんば」の所在地は大阪市浪速区、交通は大阪市営地下鉄 御堂筋線・千日前線・四つ橋線「なんば」駅より徒歩1分、南海本線「なんば」駅より徒歩1分、近鉄難波線・阪神なんば線
「大阪難波」駅より徒歩1分。
建物構造は、鉄骨造・地上13階建(予定)。
延床面積は6,489.36㎡(予定)。
客室数は276室(予定)。
開業日は2019年夏(予定)。