【ニュース】 岩手県、震災から現在までの復興の歩みを綴ったドラマを制作、被災者も参画 岩手県盛岡市

2016.11.18
岩手県は、復興庁の被災者支援総合交付金を活用し、震災から現在までの復興の歩みを綴ったドラマを制作する。

同プロジェクトは、被災者の心の復興を進めることを目的としたもの。
被災者にも参画してもらい、復興への意欲醸成につなげるとともに、東日本大震災の記憶を全国・世界へ発信するという。
20161118岩手県

ドラマは2作品(各20分程度)を制作。
12月より撮影を開始し、平成29年1月に完成の予定で、平成29年2月よりテレビ放送(岩手県内)、平成29年3月より岩手県内上映会(6箇
所)、岩手県公式動画チャンネルでの公開等を実施する。

制作スタッフ・主演・ストーリーテラー等は、全員岩手県出身・在住など岩手にゆかりのある人。
その他の出演者は一般公募し、県内の人々に広く参加してもらう。
12月に岩手県内での撮影を予定しており、改めてエキストラを募集、特設サイト等で告知する。