【ニュース】 伊藤忠都市開発、新しく開発したバルコニー空間「アウタールーム」の第1弾を「クレヴィア大船」に導入 神奈川県横浜市

2015.04.10
伊藤忠都市開発株式会社(東京都港区、寺坂晴男社長)は、新しく開発したバルコニー空間「アウタールーム」の第1弾を「クレヴィア大船」(横浜市栄区)に導入する。
新しいバルコニー空間「アウタールーム」は、通常のバルコニーより奥行きが広く、スクエアなフォルムに設計されているのが特徴。
奥行きが増し、外部に接する面を小さくすることで、プライバシー性を高め、「もう一つの居室」のような空間として使えるよう設計した。
また、バルコニー天井の一部を吹き抜けとし、住戸内にも光を取り入れられる造りにしたという。
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「クレヴィア大船」では、「アウタールーム」を利用した二世帯対応型住戸プランを企画。
隣り合う住戸のバルコニーの隔て板を設置せず、「アウタールーム」をつなげることで連続する一体空間とし、二つの住戸をバルコニー空間でつなぐ新発想のプランとした。
夫婦共働き世帯数の増加や、東日本大震災をきっかけとした災害に対する危機管理への意識向上により、核家族からの回帰が注目されつつある今、時代に合った二世帯住宅を提供するという。
「クレヴィア大船」の所在地は横浜市栄区笠間五丁目5-17(地番)、交通はJR京浜東北線・根岸線「本郷台」駅より徒歩11分など。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・地上5階建。
総戸数は59戸。
間取りは3LDK~4LDK、専有面積は64.05㎡~74.86㎡。
竣工は平成28年2月下旬予定。