【ニュース】 中野BC、ウメの新品種「露茜」を使用したソフトクリームを開発、10月31日まで期間限定販売 和歌山県海南市

2016.09.16
梅酒や梅シロップの製造・販売を手掛ける酒造大手の中野BC株式会社(和歌山県海南市、中野幸治社長)は、ピンク色の梅ソフトクリームを開発、10月31日まで期間限定で販売する。

同商品は、紅色の実が特徴のウメの新品種「露茜(つゆあかね)」を使用したもの。
商品名は「露茜ソフトクリーム」、販売場所は同社酒蔵内の売店「長久庵」、販売期間は9月16日~10月31日、価格は税込400円。
20160916中野BC

同商品では、ウメの味を引き立たせるソフトクリームをベースに、水で希釈した梅シロップを加えた。
梅シロップには、同社の新商品で、地元みなべ町産の「露茜」の果実と砂糖のみで作った濃縮タイプの梅飲料「ルビー色の果実蜜『つゆあかね』」(9月16日発売)を使用している。

シロップを加えたソフトクリームを口に含むと、露茜本来のほんのりとした自然の甘みと、爽やかな酸味が感じられるという。
また、露茜はウメとスモモを掛け合わせた品種のため、桃のような優しい甘い香りが楽しめるほか、細かな氷が混ざるように作ったソフトクリームは、シャリッとした食感が楽しめるとしている。